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会社情報

働きやすい職場環境への取り組み

MDISの次世代育成支援推進の目的

MDISでは、社員が仕事と育児を両立させることができる働きやすい会社、職場づくりを目指しています。

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)推進の観点からも、次世代育成支援に向けた取組みの趣旨を職場が十分に認識し、理解を深めていくこと、仕事と育児を両立する社員自らも職場の理解を得られるよう重ねて努力していくこと、いずれも重要です。

個人の自覚・努力と職場の理解の下にいきいきと働ける職場風土を醸成し、より良い、魅力ある会社にしていくために、次世代育成支援を推進していきます。

基本方針

1. 仕事と育児を両立する社員が安心して働き続けられる環境の整備

仕事と育児を両立する社員が更に活躍し続けていくための環境整備を行います。

現行の育児支援関係制度は男女区別なく取得可能ですが、女性社員のみならず男性社員においても、仕事とのバランスを図りつつ積極的に子育てに参画するための施策展開と効果的利用促進を図ります。

2. 次世代育成支援諸施策の推進


次世代認定マーク「くるみん」

2005年4月施行の次世代育成支援対策推進法に基づき、『一般事業主行動計画』の策定・届出を行い、本計画・目標達成を目指して積極的に各種制度改善や対策を実施しています。

2008年10月には、同法に定められた基準を満たし目標を達成したことにより、次世代育成支援企業として国の認定を受けました。

「育児休業制度」は、子が1歳到達後の3月まで、以降最長9月末まで延長が可能、また「育児短時間制度」は、最長で子が小学校3年生修了まで取得が可能となりました。

「介護休業制度」は、対象となる家族について、それまで最長1年間から2年間へ取得可能期間を延長、また、介護のための短時間勤務制度も最長3年間取得が可能です。このほか、配偶者の出産時や子どもの学校行事参加の際に利用できる特別有給休暇制度も設置しました。

2008年10月から、新たに策定した第二期行動計画に基づき、子育てしながら働く社員への情報提供の充実や子育てしながら活用できる自己啓発ツールの整備など、更なる充実に向けた取り組みを進めています。

第二期行動計画および実施内容
行動計画(概要) 実施内容
目標1 育児休業・職場復帰に関連する制度・情報を積極的に周知提供する体制を整備・拡充する。
  • 「次世代育成支援対策推進事務局」の設置
  • 社内イントラネットの次世代育成支援関連情報サイトの整備・拡充
  • 社内報等の活用(制度周知、事例紹介、特集)
目標2 子育てをしながら働く労働者に配慮した措置を講じる。
  • 育児関係制度の更なる見直し・改善
  • 管理者教育・社内啓蒙活動
  • 休職者向け職場復帰プログラムの整備(面談、自己啓発支援等)
目標3 一斉定時退社日の励行促進等を行い、企業内の意識啓発により所定外労働の削減に努力する。
  • 労使合意に基づく各種施策の実施
  • 管理者教育、社内啓蒙活動
目標4 計画期間内に、最低1名の男性社員による育児休業取得を図る。
  • 上記を通じた社内意識啓発、風土醸成への取り組み推進

3. 推進体制の整備

女性社員や育児をする社員の個人生活充実とキャリア形成に資する当社独自施策の立案・展開を目的に、制度・福祉、研修・教育、採用など総務部門を中心に多角的な視点から各種取組みを推進していきます。

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