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技術論文 2009年1月発表後期高齢者医療制度に対応した住民情報システム

2008年4月1日より後期高齢者医療制度が施行された。この制度は、各都道府県の後期高齢者医療広域連合が保険者となって、被保険者の資格管理業務と賦課業務および給付業務を行い、各市町村は保険料の徴収業務を行うものである。また、同時期に後期高齢者保険料および国民健康保険料(税)の年金からの天引(特別徴収)についても開始されることとなった。
そこで、三菱電機住民情報システムパッケージ"METROCS"に後期高齢者対応システムを追加開発するとともに、国民健康保険税システムを始めとする他の関連業務システムの改修を行うことにより対応した。その結果、市町村における特別徴収への対応を含め、後期高齢者の保険料徴収業務の効率良い運用を実現した。


後期高齢者対応システム全体概念図

この技術論文について:
この技術論文は、「三菱電機技報」2009年1月号に掲載されました。

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