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技術論文 2009年1月発表SOA時代のERP導入を推進するMELEBUS-mfg6.1

これまでERP(Enterprise Resource Planning)システムの短期導入を支援するためのリファレンスモデルとして開発してきたMELEBUSに対し、更なる活用を目指すために、今次開発ではSOA(Service Oriented Architecture)の手法を取り入れたMELEBUS-mfg6.1を開発した。サービスの単位にテンプレートを分割することにより、必要なサービスのみをSAP ERP本稼動システムに取り入れることが可能となった。
リファレンスモデルとして活用するだけではなく、そのまま「本稼動システムの一部」として本製品を使用することで設計負荷や構築作業が軽減され、その結果ERP導入期間の更なる短縮を図ることができる。


MELEBUS-mfg6.1(テンプレート)をサービスに分割して適用

この技術論文について:
この技術論文は、「三菱電機技報」2009年1月号に掲載されました。

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