ここから本文

ホーム > 会社情報 > 技術論文 > 2010年 技術論文 > MELOpsシリーズ IMS網品質監視システム

会社情報

技術論文 2010年1月発表MELOpsシリーズ IMS網品質監視システム

現在の電話網は100年に一度と言われる転換期を迎えており、各通信事業者は多種多様な機器で構成される大規模な次世代網の安定運用が課題となっている。

MELOpSシリーズIMS網品質管理システムは、次世代型の電話網(NGN:Next Generation Network)の中核となるIMS(IP Multimedia Subsystem)において、接続品質と音声品質を常時監視することを目的とした製品である。

大規模IMSの通信状態の見える化を実現し、NGN網の状態変化の予兆を捉えることができる。
また、通信の異常(トラヒック輻輳、重要通信の不接続、通話品質劣化等)を検出した場合は、アラームを出力し運用監視者に通知、ラダー図等の解析手段をすばやく提供する。

これらの機能により、問題発生時の原因究明時間を短縮し、サービスの停止時間を短縮する。


MELOpSシリーズ IMS網品質監視システムの操作画面

この技術論文について:
この技術論文は、「三菱電機技報」2010年1月号に掲載されました。

↑ページの先頭へ戻る