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IoT/M2M分野のソリューションを強化MDISとMapR、ビッグデータ活用ソリューションで協業

2015年5月21日

リリース全文(182KB)

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:牧野 友明、以下MDIS)とマップアール・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、日本代表:安田 稔、以下 MapR)は、ビッグデータ関連分野で協業し、機器やセンサーからのストリームデータのリアルタイム分析等ビッグデータ活用ニーズに応えるべく、IoT分野を中心とするソリューションを強化いたします。

これまでMDISは、三菱電機グループのITビジネスの中核企業として、幅広い要素技術や事業を持つグループの強みを活かし、センサー情報を収集・分析し照明機器制御や空調デマンド制御を行う省エネシステムや、デマンド情報の分析から電力需要の予測を行うシステム等、様々なデータ活用システムを構築して参りました。

MapRは、ビッグデータを分散処理できるオープンソースの技術であるApache Hadoopをベースに、企業におけるミッションクリティカルかつリアルタイムな分析業務への利用を想定したエンタープライズグレードのHadoopやNoSQLを核としたデータプラットフォームを提供しています。

今回の協業により、MapRはMDISに、MapRのHadoop製品「MapR M5(Enterprise Edition)」並びに、NoSQL製品「MapR M7(Enterprise Database Edition)」、プロフェッショナルサービスを提供します。

MDISは、ラインアップにMapRの製品やサービスを加え、ビッグデータ関連の中でも特にIoTとM2Mの分野において、MapRの特長であるエンタープライズ向けHadoop技術を活かしたソリューションとして、ログやデータを活用した分析や障害予兆検知などの基盤を構築します。また、クラウドサービス向けには、多目的に供する共通のビッグデータ・プラットフォームとして、高信頼なHadoopクラスタの構築を進めて参ります。これらにおいて、設計支援/環境構築サービス、データ移行サービスなどサービスメニューを用意し、データ収集から蓄積、活用までのシステムをワンストップで提供します。

また、両社は共同で積極的なプロモーションを行い、幅広い産業分野でのビッグデータ活用の拡大を目指します。その第一弾として、近日IoTをテーマとしたセミナーを開催する予定です。

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