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「翌日の発電量予測」で電力の有効利用を支援する大規模HEMS情報基盤整備事業における「太陽光発電量予測サービス」開始のお知らせ

2015年9月30日

リリース全文(366KB)

三菱電機グループのIT事業の中核企業である三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(以下「MDIS」)は、KDDI株式会社の実証地域である三重県桑名市において「大規模HEMS情報基盤整備事業」を活用した実証事業に参画し、太陽光発電(以下PV、Photovoltaicsの略)発電量予測サービスを提供します。

この発電量予測データを「HEMSデータ利活用事業者」を通じ一般家庭向けに提供する第一弾として、株式会社Sassorが「電力見える化・節電アドバイスサービス」の中で、10月1日から三重県桑名市、四日市市、愛知県春日井市を対象に提供を開始しますので、お知らせいたします。

太陽光発電(PV)発電量予測サービスの概要

太陽光発電は再生可能エネルギーとして普及が期待されていますが、天候や時刻、季節によって発電量が左右されます。翌日のPV発電量を予測しサービス事業者に提供することができれば、PVを利用する一般家庭への情報提供等を通じ電力利用の最適化を図れるようになる等の効果が期待できます。

MDISは今回の実証事業を通して予測の精度向上やサービス事業者に対する利便性の向上を図り、実証事業終了後、大規模HEMS情報基盤整備事業と連携した本格運用を検討いたします。

気象情報・HEMS情報→太陽光発電量予測サービス提供基盤(予測計算用データ→PV発電量予測アルゴリズム→予測結果データベース)→翌日の太陽光発電量予測データ→サービス事業社システム
太陽光発電量予測サービスのイメージ

サービス事業者での利用想定、および将来構想

サービス事業者における利用形態として以下を想定しています。

また本格運用後の将来構想として、次の利用を目指します。

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