電子署名モジュール MistyGuard<SignedPDF>シリーズを改版リリース
2010年7月13日
電子署名サーバモジュール MistyGuard<SignedPDF Server>PureJAVA版、MistyGuard<SignedPDF Interactive Server>を改版リリースします。
PDF形式の電子文書に電子署名を施し偽造・改ざんを検知できるようにする電子署名モジュール MistyGuard<SignedPDF>シリーズにおいて、電子署名サーバモジュール MistyGuard<SignedPDF Server>PureJAVA版、MistyGuard<SignedPDF Interactive Server>を7月13日に改版リリースします。
これまでのMistyGuard<SignedPDF>シリーズでタイムスタンプを付与するには、組み込まれるシステムや使用するタイムスタンプに合わせて個別にカスタマイズしてきましたが、MistyGuard<SignedPDF Server>PureJAVA版の新バージョンでは、タイムスタンプ機能を標準実装しました。
発売に合わせ、電子署名とタイムスタンプを検証する電子署名検証ソフトウェア MistyGuard<SignedPDF Verifier>も同時に無償公開します。
新機能
共通
- 電子署名はES形式
- 電子署名は、ES形式(CAdES-BES)を標準実装しています。
- 多彩なOSに対応
- Windows、Solaris、Linuxに対応しています。
MistyGuard<SignedPDF Server>PureJAVA版
- タイムスタンプを付与
- ES形式署名には、タイムスタンプが付与できます。
- 文書の確定日時を証明するタイムスタンプ機能
- (財)日本データ通信協会認定のタイムスタンプであるセイコープレシジョン(株)「SEIKO Cyber TIME 時刻認証サービス」を標準実装しています。
- 検証機能を追加
- タイムスタンプ付署名検証が可能です。
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