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アナライズキューブ

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多次元データ分析システムアナライズキューブ

アナライズキューブは、簡単な操作で業務に直結した販売分析を行うことができるBIツールです。

小売業では、日々の売上データから今、“何が売れているのか”、また“何が売れていないのか”を迅速に分析し、品揃えの見直しやキャンペーンなどの対策を講じていくことが求められています。膨大なデータの中から傾向を把握し、その原因を発見するためには、多面的にデータを分析することが必要です。

企業の膨大な蓄積データの分析・活用にはBIシステムが有効ですが、機能の多さ、導入コスト、要員育成などが課題となることから導入をためらい、結果、表計算ソフトの使用に留まって、集計や加工に大きな労力を費やしているのが現状です。

アナライズキューブは、この課題解決に向けて開発された、簡単な操作で販売分析を行うことができるBI製品です。使用頻度の高い定型化できる分析手法をクリック操作のみで使用でき、データ分析の深い知識がなくても容易に分析を進めることができます。今、現場で起こっている売上の傾向を把握し、要因を分析することで、売上向上につながる施策の立案を支援します。

BIソリューションの問題は、業務とBIをダイレクトに結び付けるラインナップがないこと(①多機能で条件指定が複雑。②各種設定が煩雑。③使われない機能。④高額で容易に導入できない)。利用ユーザーの問題は、中小規模ユーザーの分析ニーズに適合する製品がないこと(①分析専任者を用意できない。②利用頻度が低い。③機能は多くても理解できない)。製品と利用者のアンマッチを解決するBI製品のエントリーモデル(業務に結び付く内容に限定した簡単なBIツール)としてアナライズキューブ(販売分析)を開発。

特長

1. わかりやすい簡単画面操作

直感的にわかりやすいユーザーインターフェースです。分析作業は、ステップ順にボタンを押すだけで、情報が表示されます。

2. 容易な条件設定

複雑な条件指定を排除して「売上ベスト」「時系列」など機能ごとに、使用頻度が高い条件設定を予めボタンにして配置しているので、その組み合わせを選ぶだけで欲しい情報が画面に表示されます。

条件1(ステップ1):商品分類を選択。条件2(ステップ2):金額、数量、購買指数、差益を選択。条件3(ステップ3):全店比較、他店比較、前月比較を選択。分析結果を表示。
ステップ順にボタンを押すだけで、情報が表示されます。

3. 手軽に導入が可能

データソースは、販売情報(POSデータ)と3種のマスターデータだけ

必要なデータは、POSで保有している3つのPOS精算データ(店舗別、部門別、商品別集計)と3つのマスター(店舗、部門、商品)だけです。

様々な入力データ形式に対応。上位システム(データソース元)を限定しません

データは標準CSVフォーマットで入力されるので、POS以外でも、お客様の既存の販売管理システム、スケールレジスターや表計算(Excel)との連携が可能です。

4. ローコストで導入が可能

ユーザー規模(データ量)に応じた製品バリエーション(データベース)の選択ができます。
小規模向けには廉価に導入が可能なPostgreSQL、中規模から大規模向けには高速エンジンのAnalyticMartシリーズから選択可能です。

5. 管理者から現場まで、各層での利用に対応可能

利用者数に応じたライセンス課金は不要です。追加ライセンス費用を気にすることなく各部門、各層でニーズに応じて活用でき、情報共有が図れます。

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