持ち出し制御ソリューションMistyGuard<CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vista>
フロッピーディスクやUSBメモリストレージなどのリムーバブルディスクへのファイル書込みを禁止することにより、データの持ち出しを防止することができます。
企業・組織のIT化に伴い、各種情報の一元管理が可能となった一方で、個人情報や企業情報などの機密情報が漏洩・流出する事故が多発しています。機密情報流出経路の一つであるリームバブルディスクの管理は必須となってきています。
持ち出し制御ソリューション MistyGuard<CRYPTOFILE LOCK>(Microsoft Windows 2000/XP 対応製品)、MistyGuard<CRYPTOFILE LOCK for Vista>(Microsoft Windows Vista 対応製品)を用いると、フロッピーディスクやUSBメモリストレージなどのリムーバブルディスクへのファイル書込みを禁止することにより、データの持ち出しを防止することができます。
セキュリティポリシー策定から端末実装展開まで、トータルソリューションとしてご提供します。
- ご提供例
- 導入端末5,000台(3年間の保守サービス込)で 30,000,000円より
リムーバブルディスクへの書き込み禁止による情報漏洩防止
CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vistaは、PC利用者による社内情報の漏洩を防止するためのシステムです。
LOCK をインストールするだけで、フロッピーディスクやUSB メモリストレージなど、リムーバブルディスクへのファイル書込みを禁止できます。ライティングソフトウェアによる、CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RWへのファイルの書き込みも禁止します。
ファイル読込みは、通常どおりできますので、CD などのリムーバブルディスクからのプログラムのインストールや資料の読込みは制限されることなく使用できます。
機密情報流出経路のひとつであるリムーバブルディスクの管理として、以下のような環境を想定されている方に適した製品です。
- リムーバブルディスクからの読込みは許可
- リムーバブルディスクへの書込みは基本的に禁止
- 管理者の承諾により、リムーバブルディスクへの書込みを許可
リムーバブルディスクへの書込み管理
CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vista は、CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vista 専用のUSBキーをPCに装着することで、リムーバブルディスクの書込み禁止機能を解除し、リムーバブルディスクへのファイルコピーを可能にします。
このUSBキーをシステム管理者が管理することで、PC利用者によるリムーバブルディスクへのファイルコピーを管理できます。
CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vistaは、サイエンスパーク株式会社のデバイス制御ソフトウェア"Driveware"を組み込むことで実現しています。
"Driveware"は、サイエンスパーク株式会社のデバイスドライバソリューションです。







