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MistyGuard
<CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vista>

MistyGuard<CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vista>特長

リムーバブルディスクへのファイル書込み禁止

CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vistaをインストールするだけで、リムーバブルディスクへの書込みを禁止します。 読込みはインストール前と同様に行えるので、デバイスそのものの使用を禁止することなく、リムーバブルディスクへの書込みを禁止できます。

書き込み禁止時に、ユーザがリムーバブルディスクにファイル書込みをすると、ドライブの空き容量が十分にあっても、以下のようなエラーが表示されます。

(注)CRYPTOFILE LOCKで、デバイス制御可能なCD/DVDライティングソフトウェアは、下記のとおりです。

デバイス制御対応表
CD/DVDライティングソフトウェア メーカ Windows 2000Professional Windows XP Professional
B's Recorder Gold5 BHA社 制御可能 制御可能
B's Recorder Gold7 BHA社 制御可能
(注1)
制御可能
(注1)
Easy CD Creator6 Roxio社 制御可能 制御可能
Nero5.5 Ahead社 制御可能 制御可能
WinCDR 6.5 Aplix社 制御可能 制御可能
Windows MediaPlayer 9 Ahead社 制御可能 制御可能
B's CLiP 5 BHA社 制御可能 制御可能
In CD 4.1 Ahead社 Ahead社 制御可能
(注2)
制御可能
Packet Man Aplix社 制御可能 制御可能

(注1)書込み禁止状態(iKey未装着時)のとき、ライティングソフトウェアのアプリケーションが終了します。

(注2)DVD-RAMは対応しておりません。

USBキー装着時のみリムーバブルディスクへの書込み可能

CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vista専用のUSBキーを装着すると、書込み禁止機能が一時的に解除され、リムーバブルディスクへのファイル書込みが許可されます。管理者は専用のUSBキーを管理するだけで、ユーザのリムーバブルディスクでのファイル持出しを管理できます。

書込み禁止状態では、タスクトレイのアイコンはフロッピーにバツマークが入ったアイコンが表示されます。 iKeyを装着し、リムーバブルディスクに書込みが出来る状態になると、タスクトレイのアイコンは青色のフロッピーアイコンに変わります。

パスワードによるアンインストールの管理

CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vistaによりリムーバブルディスクへのファイルコピーを禁止していても、利用者が勝手にアンインストールしてしまっては情報漏洩防止ができません。
CRYPTOFILE LOCK/LOCK for Vistaでは、パスワードによるアンインストールの管理を行います。管理者は、インストールする前に管理者ツールを用いて、パスワードを設定します。このため、利用者がアンインストールしようとしても、管理者が決めたパスワードがなければ、アンインストールできません。

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