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MistyGuard
<CRYPTOFILE PLUS2(PLUS for Vista)/PLUS64>

ファイル暗号ソリューションMistyGuard<CRYPTOFILE PLUS2(PLUS for Vista)/PLUS64>

国産暗号アルゴリズム「MISTY」を用いた暗号化により、ハードディスクの逐次暗号化機能や、様々な鍵管理方式による共有ファイルの暗号化保存により、外部からの不正アクセスや内部からの情報漏洩を防止します。

セキュリティポリシー策定から端末実装展開まで、トータルソリューションとしてご提供します。

重要なお知らせ

ファイル暗号ソリューション MistyGuard<CRYPTOFILE PLUS2(PLUS for Vista)/PLUS64>の動作環境として、Windows 8以降のオペレーティングシステムへの対応は行わないことといたしました。
Windows 7対応の製品については、引き続き販売、保守を続けてまいります。
また、かねてよりご案内しております通り、Windows XP対応製品については2014年3月31日をもちまして保守サポート終了といたしますので、ご使用中のお客様は代替策をご検討いただきますよう、お願い申し上げます。

2014年3月3日 更新
ファイル暗号ソリューション MistyGuard<CRYPTOFILE PLUS> Windows 8対応に関するお知らせ

製品概要

企業・組織のIT化に伴い、各種情報の一元管理が可能となった一方で、個人情報や企業情報などの機密情報が漏洩・流出する事故が多発しています。
CRYPTOFILE PLUS2(PLUS for Vista)/PLUS64は、機密情報ファイルをリムーバブルディスクに書き出したり、インターネットを経由して発信する際に、そのファイルを暗号化することにより、第三者への情報の漏洩を防ぎます。
また、コンピュータ内のファイルの暗号化により、パソコンの紛失や盗難があっても情報漏洩を防止できます。ファイルを自動的に暗号化することもでき、暗号化を意識する必要もありません。

こんなシーンでお役に立ちます

豊富な暗号化機能

システム管理者ツールによる簡単な導入・運用

パソコン導入展開中でのポリシー変更の実現により、インストール作業効率を向上

パソコンへの導入は、ポリシーを組み込んだインストーラー(導入用ソフトウェア)を用いていますが、複数拠点や数百台を超える大規模な導入では期間が数ヶ月にわたる場合があり、先行して導入した部門の運用状況により、導入途中でのポリシー変更が必要となるケースがあります。これまでは初期ポリシーを全パソコンに導入後でないと新たなポリシーに変更できないという制限がありましたが、本製品は導入途中でポリシーを変更することが可能で、インストール作業の効率化が図れます。

配布用自己解凍型暗号化機能にCamelliaを採用

「配布用自己解凍型暗号化機能」に用いる暗号技術として、128ビットブロック暗号Camelliaを採用しています。

(注1)配布用自己解凍型暗号化機能は、複数ファイルをまとめてデータ圧縮し暗号化する機能で、受信側パソコンに暗号ソフトウェアを必要としない。

(注2)Camellia(カメリア)は日本電信電話株式会社と三菱電機株式会社が2000年に共同開発した128ビットブロック暗号で、国際標準規格(ISO/IEC18033)として2005年5月に採択された。

お問い合わせ

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