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ディーリングフォンシステム

ディーリングフォンシステム

ディーリング業務に特化したシステムです。

IPCディーリングフォンは世界で高いシェアを誇るディーリング業務に特化したシステムであり、業界でいち早くトレーディング通信システムにVoIPを導入しています。研究開発への積極的な投資を進めることにより、常に業界をリードし最先端のプラットフォームを提供しています。

主製品であるUnigyは、サーバー型の主装置であり、VoIP技術を活用したリモートディーリングを実現します。また、災害レベルに合わせ、容易にBCPサイトの構築が可能であり、国内外の実績も豊富です。CUCMとのSIP連携も可能です。

IPCディーリングフォンは、アイピーシー・インフォメーション・システムズ社の製品です。
CUCM(Cisco Unified Communication Manager)は、シスコシステムズ合同会社の製品です。

Unigy

Unigyは、サーバー型システムとして将来性、拡張性を備えた最先端システムです。

特長

機器名 概要
CCM ディーリングフォンの呼制御およびユーザーデータ、アプリケーションを管理するサーバー
Media Manager 通話のブリッジを行うブリッジサーバー(会議通話、回線割り込み制御等)
Media Gateway 回線を収容するボイスゲートウェイ
収容可能回線:E1/T1/アナログARD(COT)/LD

ディーリングフォン端末

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(1)IQ/MAX

IQ/MAXは、多くのトレーダーへのマーケティング結果と人間工学に基づき設計・デザインされた、次世代の高性能コミュニケーション端末です。

IQ/MAXデモンストレーション

装置各部の詳細、360度回転ビュー等をご確認いただけます。

特長

  • 日本語表示文字数の強化(漢字最大16文字)、トレーダーによる簡単登録が可能
  • カラー化:動的に変化するトレーディング状態を色で表示
  • 機能美と品質重視のデザイン、コンパクトサイズを実現
  • スクリーンは、Active Matrix TFTを採用。どの角度からも見やすい表示
  • 広帯域スピーカー、バスレフ(位相反転)デザインによる優れた音質
  • 発呼者情報表示、コールヒストリー、ディレクトリ
  • 内外線の会議通話機能、インターカム機能
  • 拡張スロットによる将来的な拡張性
  • ボタンごとに異なる呼び出し音を設定可能(トレーダーによる設定可能)
  • 自動スクリーンオフ(省エネ機能)
  • ワンタッチによるスピーカー聞き直し機能
  • デュアルLANポートによる信頼性、冗長性の向上

(2)IQ/MAX Touch

IQ/MAX Touchは、UNIGYプラットフォーム上で音声、先鋭的機能を提供するセキュアで拡張性に優れた新しいタイプの通信デバイスです。
タッチパネル方式を採用しており、タブレットのような直感的な操作が可能となります。

特長

  • 現行モデルの機能を全て織り込み、更に新しい機能追加
  • 直感的操作が可能なユーザーインターフェース
  • Webベースアプリやビデオをサポートするアプリフレームワーク
  • セキュアな法令遵守のコミュニケーション
  • 11ヶ国語をサポート
  • エンドユーザー、IT、セキュリティ、コンプライアンスそれぞれの部門へ付加価値の高いサービスを提供
  • スナップショット機能(スクリーンレイアウトのカスタマイズ、メモリ)
  • ソフトQWERTYキーボードで日本語、中国語をサポート
  • 32 スピーカーチャネル
  • スーパーワイドバンドオーディオ
  • Bluetooth、USBポート
  • PoE+(IEEE 802.3at)

(3)IQ/MAX Edge

ミドル・バックオフィス、サポートユーザー向けの端末です。

特長

  • トレーダーとのインターカム通話、回線の共有が必要な既存PBXユーザーに最適な一体型タレット
  • お客様のニーズにあわせて2モデルより選択可能(ハードウェアとしては同一)
    • IQ/MAX Edge 100:盤面データ100ボタン、オープンボイススピーカー無
    • IQ/MAX Edge 200:盤面データ200ボタン、4チャンネルオープンボイススピーカー

(4)Unigy Pulse

Pulseは、ディーリングフォンと独立して稼働する、一斉同報やオープンボイスに特化した端末です。

特長

  • タッチスクリーンデバイスとなっており、同報機能と最大8チャネルのオープンボイスを設定可能
  • インターカムユニットとして利用でき、相手の使用状態を一目で判別(プレゼンス機能)
  • 社内コミュニケーション機能(フート)として利用可能
  • 直近の通話をリプレイ可能
  • Pulseソフトウェアには、iPad用のアプリがあり、iPadでインターカム、オープンボイスが使用可能

適用例

Pulseを使ったフート/一斉放送

(5)IQ/MAX Sync、IQ/MAX Omni

IQ/MAX Sync、IQ/MAX Omniは、PCベースのソフトタレットです。

特長

  • ネイティブVoIPを使用したクライアントアプリケーション
  • ディーリングフォンの制御以外にも、Microsoft Outlookのアドレス帳と連携することで、PCの画面から電話を掛けることも可能

IQ/MAX Sync(標準搭載)

  • IQ/MAX Syncは、ユーザーがPCを通じてタレットの通話機能を制御可能
  • ディーリングフォンの登録画面編集や個人で占有できるパーソナルディレクトリの編集等が可能

IQ/MAX Omni(オプション)

  • IQ/MAX Omniは、PCで通話ができるソフトタレットで、録音も可能
  • 在宅ディーリングや災害時等、自宅やBCPサイトに設置されているPCから通話が可能

画面イメージ


メイン画面


ボタンシート画面


コール画面

(注)ボタンシート画面では、ボタンの編集・移動が可能です。

システムイメージ(災害対策)

通常運用時は、フロントルームのディーリングフォンよりデータセンターへ接続し、運用を行います。ディーリングフォンが使用できなくなった場合は、リモートオフィスに設置されているタレットや、他支店/自宅からソフトタレットでアクセスし業務の継続が可能です。

システムイメージ(CUCM連携)

Unigyをデータセンターに設置し、CUCMとSIPにて接続することで、拠点に設置したタレットから、CUCM経由での外線発着信が可能です。また、データセンターに設置したボイスレコーダーにて通話録音も可能です。

お問い合わせ

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