ディーリングフォンシステム
ディーリング業務に特化したシステムです。
IPCディーリングフォンは世界で高いシェアを誇るディーリング業務に特化したシステムで、業界で初めてトレーディング通信システムにVoIPを導入しています。研究開発への積極的な投資を進めることにより、常に業界をリードし最先端のプラットフォームを提供しています。
IPCディーリングフォンは分散型の構成により、障害を最小限に食い止める高信頼性を実現します。さらに業界に先駆けIP化を実現し、既に国内海外で十分な実績を挙げています。
近年はIPの利点を活かし災害対策を考慮したシステム構築も行っています。
(注)IPCディーリングフォンは、アイピーシー・インフォメーション・システムズ社の製品です。
IQ/MAXデモンストレーション
装置各部の詳細、360度回転ビューなどをご確認いただけます。
特長

- ディーラーボード4,000席の拡張性と、お客様規模に合わせた主装置をご提供します。小規模利用向けの主装置(Alliance Express)もラインナップ。
- メッシュアーキテクチャによる高信頼性を実現します。トレーディングルームおよび回線制御装置を分散することにより、災害対策としての大きな効果を発揮できます。
- QSig及びSIPインターフェースによるPBXとの連動を実現しています。
- ディーラーボードでは600個までのスピードダイヤル、インターコム、スピーカー等の機能をサポートします。追加のボタンモジュール、4CH・8CHスピーカー等を提供します。
- ディーラーボード(IQ/MAX)のスクリーンでは動的に変化するトレーディング状態を色で表示し、瞬時に状況判断が可能です。発呼者情報やコールヒストリーも表示されます。ディーラーボード上でユーザーで簡単にボタン登録(日本語、漢字の登録へも対応)が可能です。
- 合計21人での電話会議が可能です(同時にできる電話会議数に制限無し)。
- PCと統合されたデジタル/IPのボイスレコーダーを提供します。
システムイメージ(災害対策)
IPネットワークを利用したBCPソリューションをご提供します。ディーラーボードは自由に任意の回線制御装置、および他のリモートオフィスのディーラーボードと接続可能です。
トレーディングルームおよび回線制御装置を分散することにより、災害対策としての大きな効果を発揮します。

ウェブ通話台
トレーディング通話台をPCスクリーン上に表示することで、遠隔地からのトレーディングを可能とするオプションツールです。自宅や出張先からのトレーディング業務が可能となり、災害対策としても効果を発揮します。
- 遠隔地のPC(インターネット経由)と電話機(携帯や自宅の電話等の一般電話回線経由)を利用してシステムに接続
- 世界中からディーリングが可能
- PCブラウザー上で動作するため特別なソフトウェアは不要
- メインオフィスの録音装置で録音可能
- 日本語対応
- スピーカーも利用可能















