ここから本文

ホーム > 製品・サービス > Open DICOM Server

Open DICOM Server

治療用PACSOpen DICOM Server

接続性、拡張性に優れた小型DICOMサーバーです。


サーバー・システム構成

(注)DICOM(Digital Imaging and Communication in Medicine)について:
米国放射線学会(ACR)と北米電子機器工業会 (NEMA) が開発した医用画像と通信の標準規格

特長

モダリティとの接続性と拡張性

DICOM 3.0に準拠し、マルチモダリティ、マルチベンダ接続に対応しています。画像発生量の増加に対しては、DICOMサーバーの増設ではなく、PCを通信専用のフロントエンドプロセッサとして追加することで、負荷分散システムを安価に構築できます。

大容量のデータを保存

サーバー内部のストレージとNAS等の外部ストレージをシームレスに管理しているので、データ容量の増加に応じて、システムを止めることなくストレージの増設ができます。DICOM可逆圧縮/非可逆圧縮保存に対応しています。

自動転送機能

モダリティから受信したDICOMデータをあらかじめ指定しておいたDICOMビューワーや他のDICOMサーバーに自動転送します。利用者の動線を、画像転送が先回り。大量データ転送のネットワーク負荷を分散し、検索・転送待ち時間によるストレスを解消します。

DICOM変換機能(オプション)

DICOM未対応のモダリティから発生した画像データや、デジタルカメラで撮影した患者様の顔写真、スキャナで取り込んだ他病院からの紹介状などのドキュメントが一元管理できます。

お問い合わせ
お問い合わせの受付は、三菱電機株式会社のご相談受付システムを利用しています。

↑ページの先頭へ戻る