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ログ収集基盤ソフトウェアFluentd

あらゆるデータソースのログを、あらゆるターゲットに転送可能なデータ転送ソフトウェア Fluentd

あらゆるデータソースのログを、あらゆるターゲットに転送可能なデータ転送ソフトウェアです。全ての機能がプラグインで実装されており、柔軟なシステム構築が可能です。

Fluentd/Embulkによるシンプルなログ収集基盤の実現

IoT、Fintech、インダストリー4.0など、世界の様々なモノがネットに繋がる現代において、ログの種類やサイズは多岐に渡ります。個々のログに合わせた収集ツールの自社開発は、時間やコストの増加を招き、ビジネスシーンで必要な「分析・施策の展開」を行う上での障壁に成り得ます。そのような課題を、Fluentd / Embulk と数百を超えるプラグイン群が解決します。導入や拡張も容易です。

ソフトウェアの概要

ソフトウェア Fluentd Embulk Fluent Bit
概要 ストリーミングログコレクタ。グローバル企業でもログ収集ツールとして採用されています。 並列分散処理バルクローダー。Fluentdのバルクロード版。Fluentdと同じくプラガブルな機構を備えています。 Fluentdと同じストリーミングログコレクタ。IoT・組み込み基盤向けに開発されたもので非常に軽量です。
特長
  • ストリーミングログコレクタ
  • プラグインアーキテクチャ
  • C/Ruby実装のため軽量
  • シンプルかつ柔軟な機構
  • 導入/拡張が容易
  • 並列分散処理バルクローダー
  • プラグインアーキテクチャ
  • コマンドラインで操作可能
  • YAMLで動作を定義
  • 堅牢且つ高速
  • IoT向けストリーミングログコレクタ
  • プラグインアーキテクチャ
  • C実装のため非常に軽量
想定利用シーン
  • Web/Appサーバーのログ収集
  • 監視、モニタリング
  • 流量の大きいログの収集
  • シンプルかつ柔軟な機構
  • リアルタイム性の高い分析用途
  • マスタデータの同期
  • 1日毎のデータ移動
  • S3等からの並列データダウンロード
  • DWHへのデータロード
  • IoT・組み込み基盤のログ収集
  • リソースや通信環境のあまり良く無い環境下にあるスモールデバイスとゲートウェイサーバー(Fluentd)との連携

導入・運用サポート

MDISでは、長年のキャリア向け情報システム事業において、サービス提供設備の運用支援系システムの構築実績があります。その知見を活かして、Fluentd、EmbulkおよびFluent Bitの機能や特徴、制限事項などを考慮し商用ネットワークへの導入・運用サポートを提供いたします。

Fluentd、EmbulkおよびFluent Bitは、トレジャーデータ社が開発・公開しているOSSです。三菱電機インフォメーションシステムズは、トレジャーデータ社のパートナーです。

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