情報漏洩監視システム
データ持ち出し、PC不正操作、ネットワーク不正接続等をトータルで監視し、内部関係者による不正行為を防止/牽制します。
情報漏洩は外部からの犯行だけでなく、社内PCや未登録PCの持ち込みによる情報の持ち出し等、内部関係者による犯行もあり、単なるユーザ認証/データ暗号化、ネットワーク監視だけでは不十分です。
情報漏洩監視システムは、データ持ち出し、PC不正操作、ネットワーク不正接続等をトータルで監視し、内部関係者による不正行為を防止/牽制します。
特長
- PCから外部メディアへの書き込みを制御し、外部へのデータ持ち出しを未然に防止
- アラーム検知により監視マネージャサーバが該当PCを制御し、不正操作/不審操作を防止
- 監査用にPC操作ログを採取し、不正操作/不審操作を牽制
- 不正PCアドレスを監視し、不正PCの接続を防止
- 印刷書類のトレーサビリティにより書類出力者情報を特定

導入事例紹介
システム構成例をご紹介します。

本社
- オーガナイゼーションモニタによる集中監視・防御、解析・調査、統合監視
- セグメントディフェンスコントローラによるネットワーク上の漏洩ポイントを監視(必要セグメント毎に設置)
支店
- オペレーションディフェンスコントローラによるPC端末上の漏洩ポイントを監視(PC毎に設置)















