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M1 for Windows Ver.6.0

M1 for Windows Ver.6.0Ver.6.0の改良点

工事進行基準対応の機能

プロジェクト集計表機能(計画/実績機能)

指定期間の工数(時間)と原価の集計結果を簡単操作で確認できます。


画面例:プロジェクト集計表(リソース単位の原価)

(1)「集計種別」として"リソース単位"または"作業単位"を選択できます。

(2)「集計対象」は、"計画"、"実績"のほか、計画と実績を対比させた"計画+実績"など、ニーズに応じて選択可能で、各種のプロセス見直しに役立てることができます。

(3)担当者の作業原価のほか、旅費など経費の原価管理も可能です。

(4)「エクスポート」でデータを出力することにより、プロジェクト集計表のデータを他システムと連携できます。

(5)「実績計上」により、指定の日付で実績の工数、原価を確定します。


画面例:プロジェクト集計表(作業単位の作業量)

実績計上機能(実績機能)

指定日付で実績の作業量、原価を確定します。
計上日以前の作業量、原価が変動しないので、適切な実績の管理が可能です。
(計上後は、計上日付以前の作業の変更ができなくなります。)

例:2008年6月30日で計上した場合


画面例:実績計上

売上金額項目の追加(計画/実績機能)

プロジェクト情報の設定項目の「売上金額」により、売上金額と原価の比率の管理が可能です。


画面例:プロジェクト情報設定/プロジェクト情報表示

その他の新機能

担当者割当て支援機能

担当者の作業日程が連続していない場合や、作業負荷が期間によって増減する場合でも、簡単に設定できるようになりました。

M1の従来機能では、作業に対して担当者を追加した場合、担当者の作業量が追加される方式のみでしたが、Ver.6.0では、作業に対する作業量を固定したまま、担当者を追加できるようになりました。作業期間を縮めることができます。


不連続作業の例


画面例:構成リソース作業の分割画面

(1)前半(9/29~10/2)は、作業率50%
(2)後半(10/12~10/16)は、作業率100%

(注)途中の10/3~10/11は無作業期間

新規ファイル作成時のウィザード機能

新規ファイル作成時に必要な情報を案内するプロジェクトファイル作成ウィザード機能により、画面に従って主要な情報を順次入力しながら、プロジェクトファイルを作成できます。
M1初心者の方の強い味方です。

印刷イメージコピー機能

M1で作成した工程表の印刷イメージを、Wordなどのファイルに貼り付けられます。
会議用資料などの作成に便利です。M1を持っていないユーザーへも配布できます。

列のタイトル設定

ガント図の列タイトルを3行まで指定でき、レイアウトをきめ細かく調整できます。

印刷レイアウトのカスタマイズ機能

印刷用の項目名称をカスタマイズすることができます。
印刷レイアウトの表示により、欄の配置が確認できます。

Ver.6.0の改良点について:
詳細は、M1 for Windows Ver.6.0の新機能(mworld)をご覧ください。

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