金融業向け一斉放送・場電システム
全店放送や市況情報、緊急通知等の一斉同報音声配信、内線・会議通話などをIPネットワーク上で実現したシステムです。
従来アナログ専用線等を使用していた音声データをIPネットワーク上に乗せることにより、既存のIP-Network環境が活用でき、コスト削減を図ることが可能です。

特長
- 一斉同報方式は、マルチキャスト方式・ユニキャスト方式に対応し、ユーザのネットワーク条件に合わせたシステムを構築いたします。グループ単位の放送も可能です。画面での接続確認が可能です。
- 会議通話、1対1通話が可能です。内線電話やインターホンとして利用可能です。FAXにも対応可能です。
- 2回線同時利用が可能です。電話中にも一斉放送を聞くことが可能です。
- インターネット(FTTH、ADSL)やイントラネット(VPN)、CATV網などネットワークにとらわれることなく構築可能です。
- 貴社ご要望事項に合わせて最適なカスタマイズ開発を実施いたします。
専用端末について
証券会社向け場電システム用の専用端末も提供可能です。注文/問合の要求ボタンを押下することで、本部での受付優先順位付けが可能です。
利用イメージ(証券会社向け場電システム)

事例
証券会社向け場電システム、金融市況情報一斉放送、館内放送、緊急放送、多拠点会議通話など。
その他、鉄道会社インタカム(インターコム)、住民向け緊急告知、病院・学校・公共施設等でもインターホンとして利用実績があります。
その他ラインアップ
- SIP対応一斉同報・会議システム
- ディーリングルーム向け音声・画像等のマルチメディアコミュニケーションシステム(インタカム)
- 専用線対応一斉同報システム
- INS1500対応一斉同報システム















