金融業向けインターネット取引端末システム
離席とともにインターネットの操作履歴を自動的にクリアするソフトウェアです。
- 端末の前に着席すると、あらかじめ設定したURLでブラウザを自動表示し、インターネットやWebアプリケーション等の操作を可能にします。
- 離席時にブラウザを自動終了させ、操作履歴情報(履歴情報、キャッシュ情報)をクリアすることで個人情報の漏洩を防止します(履歴情報クリア後、ブラウザを自動起動します)。

特長
- 赤外線センサーにより人の存在を検知し、自動でお客様ブラウザの再起動を行います。
- あらかじめ指定されたブラウザの表示操作、ブラウザの履歴削除操作など、余計な操作が不要です。
- その他セキュリティソフトウェアと組み合わせて使うことにより、OS内部ツールの利用禁止、他サイトへのアクセス制限や操作制限等、セキュリティを強化することが可能です。
- 待ち受け画面はお客様のご指定の画面を利用可能です。また、赤外線センサーにより指定の画像や音声を流す等、プッシュ型の情報配信にも利用可能です。
構成図
- 対応OS:
- Windows系(Linux系は不可)
- センサ:
- 光電検知センサ(RS-232C)
事例(証券会社店頭オンライントレード端末)
待受の間
待ち受け画面(スクリーンセーバー可)を表示します。
待ち受け画面に表示する文字・背景画像は自由に設定可能です。
- (例)待受状態:
- 「いらっしゃいませ」
着席の間
ブラウザが自動起動され、ホームページ(オンライントレード等)を表示して閲覧、操作が可能となります(余計な操作が不要です)。
- 対応ブラウザ:
- Internet Explorer
離席の間
ブラウザが自動終了されて、待ち受け画面を表示します。
- (例)初期化中:
- 「しばらくお待ち下さい」
使用されたお客様の情報を保護するため、履歴情報をすべてクリアします。
- (例)待受状態:
- 「いらっしゃいませ」















