MELOpS 運用業務ナビゲーター周辺システムとの連携
サービスデスクシステムとの連携
インシデント管理機能を備え業務の中心的なシステムであるサービスデスクシステムとの連携機能を実装することで、スムーズな導入と様々な効果を実現します。
運用業務ナビゲーター起動操作の簡易化
障害発生時には、問題箇所のシステム識別子やサービスの種類、故障機器を特定するホスト名などをキーとして、業務フローを決定する必要があります。これらはすべてサービスデスクシステムがインシデント情報として保持している情報であり、サービスデスクシステム上からのインシデント指定をもって運用業務ナビゲーターを起動することにより、マウス操作1つで容易に正確な起動を可能とします。
作業履歴の信頼性向上
マウスでのクリックにより業務手順の確認を進めるだけで、作業実績が履歴情報として収集されるため、その情報をサービスデスクシステムへ自動挿入する連携機能を実装することで、信頼性の高い作業履歴の記録を実現します。
















