ここから本文

ホーム > 製品・サービス > R1 for Windows Ver.5.0 > 事例紹介 > 作業管理システムへの利用

R1 for Windows Ver.5.0

R1 for Windows Ver.5.0作業管理システムへの利用

R1 for Windowsに階層メニューのカスタマイズを実施した、作業管理システムをご紹介します。
計画と実績の入力による進捗管理や、作業の明細(分類コードなど)単位での入力とデータ集計処理による作業工数管理が可能です。
プロジェクト名や作業分類、管理用のコードなど、各項目の選択には階層式のメニューを採用。どこに何の項目があるのか明確なため、直感的に操作できます。

作業管理システムの機能

作業計画機能
一覧性の高いR1 for Windowsの予定表機能で作業計画を入力できます。複数のプロジェクトを担当する場合でも、空き状況を確認しながら計画できます。
リーダーが各メンバーの作業を入力することも可能です。
作業工数管理機能
各メンバーが実際の作業時間や経費、作業の明細コードなどを入力することにより、作業工数管理が行えます。
進捗管理機能
各メンバーは、あらかじめ登録された選択肢(プロジェクトや作業分類)から、進捗や実績など、作業内容を入力できます。これにより、リーダーは作業の進捗状況を把握できます。
作業情報抽出ツール
R1データから、作業情報データを定期的に自動抽出します。
抽出した作業情報データは、基幹系システムへ取り込んだり、Excelなどの形式に加工して出力することができます。

適用例

工場や各種事務所での作業計画・実績報告全般に適用可能です。

お問い合わせ
お問い合わせの受付は、三菱電機株式会社のご相談受付システムを利用しています。

↑ページの先頭へ戻る