R1 for Windows Ver.5.0機能
Ver.5.0の改良点
Windows Vista対応
動作環境にWindows Vistaが加わりました。
Windows Vistaにおいて一般的な、標準ユーザー(管理者権限のないユーザー)権限でのインストールも行えるようになりました。
Outlookとの連携
スケジュールデータをOutlookとの間でインポート・エクスポートできるようになりました。
入力テンプレートのカスタマイズ機能
メッセージ入力時の文章のひな型と画面上に表示されるボタンの絵をユーザーが自由に定義できるようになりました。

予定表のリソース選択機能の改良
予定表に表示するリソースをグルーピングして管理するための「表示セット」の編集機能を強化しました。
予定表の保存機能の改良
予定を入力する際、詳細内容入力後、自動的に保存できるようになりました。
従来どおり、手動操作で一括保存する動作も含め、次の3つの保存モードから選択できます。
- 詳細入力後自動保存
- 予定の登録、変更時、自動保存されます。
予定を新規登録した場合、詳細内容入力画面が開き、詳細内容入力後に、自動保存されます。
- 即時自動保存
- 予定の登録、変更時、自動保存されます。
詳細内容入力画面は開きません。
- 手動保存
- 従来どおり、自動保存は行われません。
全体デザインの変更
明るく、より分かりやすいアイコンデザインの採用など、デザインを全体的に見直し、使いやすさが向上しました。

メイン機能
| 機能 |
説明 |
| 予定表機能 |
- スケジュール設定がマウスドラッグ操作のみで設定可能
- メンバやグループのスケジュールを日・週・月単位で表示
- プライベート指定、レベルによる参照権設定
- 秘書機能により、本人のスケジュール設定・更新を秘書が代理で操作
- スケジュールで設定した情報のカレンダー表示
(本人のスケジュールのみ)
- スケジュールをToDoリストに転記
- スケジュールデータを行先案内板に反映
("場所"の情報がある場合のみ)
- 作業実績の入力による進捗状況の確認
- 他人の設定したスケジュールの更新不可設定
|
| 行先案内板機能 |
- メンバの在席/不在、行先、連絡先の確認
- 指定した相手への連絡事項の送信
- 他アプリケーションソフトで作成したデータの添付(連絡機能)
- 外部メールソフトの利用可能
- 予定表との連動
(予定表で入力された"場所"の情報が行先/連絡先に自動反映)
|
| カレンダー機能 |
- 個人ごと、グループ共通の休日、記念日の設定/表示
- 日・曜日・週・月単位のカレンダー型予定表の表示/印刷
- 予定表で設定したスケジュールとの同期
- 六曜星(大安など)、旧暦の表示
|
| ToDoリスト機能 |
- 実行すべき作業の優先度設定
- 作業の完了状況の確認
- 作業を"仕事"、"手配"といったグループとして登録することにより、グループごとのToDoリストの表示可能
- メモや添付ファイルの登録
|
| 掲示板機能 |
- 部門の全ユーザー、所属しているグループのメンバを対象に案内やお知らせなどの情報の掲示
- テーマ(カテゴリ)ごとの分類表示
- 他アプリケーションソフトで作成したデータの添付(掲示情報)
- 書込みボード機能
|
その他機能
| 機能 |
説明 |
| ユーザー情報一覧機能 |
- 所属、電話番号、メールアドレス、顔写真などの登録が可能(アドレス帳機能)
|
| リソース機能 |
- スケジュール管理の対象として、メンバのほか共有リソース/プライベートリソースとして設定可能
- リソースごとのセキュリティ設定
|
| グループ機能 |
- 設定したメンバでのグループ作成
- グループ単位でのスケジュール管理
- グループ専用の掲示板などの登録
|
| 行先連動機能 |
- サーバ上で予定と行先の連動機能設定により、スケジュール内容の"場所"情報を自動的に反映
|
| 他部門との接続機能 |
- 他部門のR1 for Windowsとの連携可能
- 自部門のほか、他部門のユーザーのスケジュール表示
- 他部門のユーザーへの連絡送信
|
| Outlookとの連携 |
- スケジュールデータのインポート
- スケジュールデータのエクスポート
|
| M1 for Windowsとの連携 |
- R1 for Windowsの予定表とプロジェクト管理ソフトM1 for Windowsの連携が可能
(M1 for Windows Ver.2.0以降が対象)
|
| その他の共通機能 |
- メッセージ機能
- CSVインポート・エクスポート機能(ユーザー情報、スケジュールデータ)
- 印刷機能
- バックアップ機能
- システム管理者機能
|

お問い合わせの受付は、三菱電機株式会社のご相談受付システムを利用しています。
ページの先頭へ戻る