R1 for Windows Ver.5.0特長
製品の特長
オフィス内のスケジュール調整を実施
- 予定表機能で、関係者のスケジュールの参照・設定ができます。
- カレンダー機能で、予定表で設定した本人のスケジュールを日、週、月ごとに表示します。
- ToDoリスト機能で、するべき作業をリストアップできます。
- 行先案内板機能で、関係者の所在確認や連絡ができます。
- 掲示板機能で、共通の資料・回覧物の掲示・参照ができます。
専用サーバが不要
R1 for Windowsは、専用サーバは不要です。既存のファイルサーバを利用し、手軽に導入できます。
導入したその日から使えるユーザーフレンドリーな操作性
見やすいメニュー画面とマウス中心の簡単操作を実現しています。また、サンプル環境の自動インストールにより、インストールした後、すぐにR1 for Windowsを体験できます。
スケジュールで設定した情報は行先案内板に自動反映
予定と行先の連動機能を動作させることにより、スケジュールで設定した情報を行先案内板に自動反映できます。
プロジェクト管理との連携が可能
プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1 for Windowsの情報をR1 for Windowsの画面上に表示させ、連携することができます。
会議や出張などの一般的なスケジュールとプロジェクトの作業を並べて表示し、確認できます。
主な機能
予定表
予定表の豊富な機能がワークグループのさまざまなスケジュール管理を強力にサポートします。
線を引く要領で、簡単にスケジュールを設定できます。時間にとらわれないマイルストーンスケジュールにも対応しています。

マウスでバーを引くだけで、簡単にスケジュールを設定できます。
- 日ごと、週ごと、月ごとの画面で、自分だけでなく、関係者やグループ、登録されたリソースごとのスケジュールを表示し、それを参照しながら、自分や関連するリソースのスケジュールを設定できます。
- スケジュールは、カレンダーやToDoリストへ転記できます。
- 各種の実績値の入力が可能で、スケジュールの進捗状況が把握できます。
- セキュリティの設定を行うことにより、他人のスケジュールの表示・入力を禁止したり、秘書が代理操作できるようにすることも可能です。

カレンダー
グループ共通あるいは個人ごとに、休日や記念日を設定できます。また、予定表で設定した本人のスケジュールを、日単位、曜日単位、週単位、月単位のカレンダー型予定表で表示/印刷できます。

ToDoリスト
実行すべき作業項目の設定・確認、完了状態の確認、実績入力などを行います。
- 作業項目を種類ごとにグループ分けできます。
- 作業項目を予定表に転記できます。これにより、スケジュールとToDoリストを別に作成する手間が省けます。

行先案内板
グループのメンバの在席/不在状況、行先/連絡先の表示、連絡事項の送信、受信した連絡事項の表示などを行います。予定表でスケジュールの実施場所として設定した内容を、自動的に行先案内板に「行先」として表示させることもできます。
掲示板
メンバ全員に知らせたい情報を掲示・参照します。
掲示期限を過ぎると掲示物は自動的に削除されます。

オブジェクト挿入機能により、画像や各種のファイルを添付できるほか、書き込みボード機能を利用することにより、 出欠表やアンケートを掲示してメンバに記入してもらうといった使い方も可能です。

















