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現物持出し監視システム

現物持出し監視システム

UHF帯RFIDを高機密文書に貼り付け、現物の確実な管理や持出しを監視します。

数10万枚という膨大な文書類を管理対象とし、厳密な管理レベルを維持しつつ持ち出しを監視します。
文書類に、個々の文書を識別する情報が記録されたICタグを貼り付けて、利用が許可されているエリアから外への持ち出しを出入り口のゲートで検知します。ゲートでは、監視カメラで記録すると同時に、不正な持ち出しには警報を鳴らします。

特長

システム構成例

監視設備

ゲート設備

登録/照合設備

その他

(注)RFID技術について:
無線による非接触自動認識技術。識別する物体に貼るICチップを「ICタグ」と呼ぶ。

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