現物持出し監視システム
UHF帯RFIDを高機密文書に貼り付け、現物の確実な管理や持出しを監視します。
数10万枚という膨大な文書類を管理対象とし、厳密な管理レベルを維持しつつ持ち出しを監視します。
文書類に、個々の文書を識別する情報が記録されたICタグを貼り付けて、利用が許可されているエリアから外への持ち出しを出入り口のゲートで検知します。ゲートでは、監視カメラで記録すると同時に、不正な持ち出しには警報を鳴らします。
特長
- UHF帯RFID技術で瞬時に文書類を識別し、警報を鳴らして不正な持ち出しを防止
- 監視カメラの記録画像とICタグ管理データとの紐付けにより、速やかに文書を特定
- 数10万枚のICタグ、約50ゲートを管理する国内最大級の持ち出し監視システム
システム構成例

監視設備
- RFID管理サーバー
- 画像録画レコーダーバックアップシステム
- 監視モニター
ゲート設備
- RFIDリーダーライター
- SW-HUB
- 監視カメラ(固定型)
- 人感センサー
- アンテナ
- スピーカー
登録/照合設備
- 管理パソコン
- RFIDリーダーライター
- アンテナ
- プリンター
- ICタグ
その他
- 監視カメラ(旋回型)
- FAX、スキャナー
(注)RFID技術について:
無線による非接触自動認識技術。識別する物体に貼るICチップを「ICタグ」と呼ぶ。















