三菱酒類小売業販売管理システム酒Do楽

Mr.お酒屋さんシリーズ 酒Do楽は、酒類小売業(酒販店)の業務に特化した販売管理システムです。
酒Do楽(さけどうらく)は、酒販業務に特化した販売管理システムです。配達伝票や請求書の発行、店頭POSレジシステムとの連動といった販売管理機能はもちろん、業界特有の酒税関連帳票(酒税報告書など)の発行が可能です。
業界トップの展開実績から得られた豊富なノウハウにより、従来から評価をいただいている使いやすさはそのままに、販売管理から経営分析までトータルにサポートします。
業界トップの展開実績について:
酒販店の販売管理システム「Mr.お酒屋さん」シリーズは、累計で18,000システム以上の出荷実績(2011年3月末時点)があります。
製品の特長
酒類流通業の特殊性への対応
酒類流通業のシステム構築には、独特の制度や商習慣に対する配慮が必要となります。
「酒Do楽」では、これらの要件に対応しています。
酒税関連帳票
税務署への「酒類の販売数量等報告書」(酒税報告書)の提出義務があります。
酒税報告書の作成のためには、種級・容量の管理が必要です。
また、酒税改正時に手持品課税が行われる場合、酒類の受払を記録した書類の提出が必要であるなど、制度変更時の対応が求められます。
空容器管理
酒類販売では空容器の引き取りが発生するため、販売管理における対応が必要です。
単価管理
標準単価だけでなく、さまざまな得意先条件による単価を管理する必要があります。
また、メーカーの価格改定や酒税変更、得意先の取引条件変更などによって価格変更が生じた場合、条件別に一括変更する機能も必要です。
業務・運用・商習慣
短時間で大量の受注業務(売上入力~伝票発行~ピッキング)を行う運用に耐えられるよう、膨大な商品群と得意先の中から、簡単に「得意先/商品」が把握できる機能が必要です。
また、酒類業界の商習慣上、「いつもの○○」(=定番商品)・「こないだの○○」(=直近商品)といった呼称で発注される得意先も多く、売上伝票登録時に得意先毎の過去の販売実績を表示する機能が必要です。



















