電子署名検証ソフトウェアMistyGuard<SignedPDF Verifier>
MistyGuard<SignedPDF>で署名されたPDFファイルの署名検証を行うための無償ツールです。署名検証機能と証明書管理機能を提供します。
MistyGuard<SignedPDF Verifier>の最新バージョンはVer.5.10です。
機能
- 署名検証機能
- 署名されたPDF ファイルの署名検証を行います。
- タイムスタンプ検証機能
- タイムスタンプ付署名の署名検証も可能です。
- 証明書管理機能
- 署名検証に使用する証明書の管理(登録・削除)を行います。
SignedPDF Verifierには、次のルート証明書がプリインストールされています。
- ベリサイン社(VeriSign Class 3 Primary CA、VeriSign Class 3 Primary CA - G3、VeriSign Japan Time Stamping CA)
- セコムトラストネット社(セコムパスポート for Member、セコムパスポート for G-ID)
- JapanNet社(スタンダード電子認証サービス、スタンダード電子認証サービスCategory2、スタンダード電子認証サービスCategory3、電子入札コアシステム用電子認証サービス)
- 日本商工会議所(一般行政手続用電子証明書、電子入札コアシステム対応電子証明書)
- 帝国データバンク社(TDB電子認証サービスTypeA)
- 日本認証サービス社(SecureSign RCA、SecureSignAD)
- グローバルサイン社(ルート証明書(RI)、TA/TSA用中間証明書)
ベリサイン社のコードサイニング証明書をご利用のお客様へ
この度ベリサイン社より、ルート証明書署名アルゴリズム変更の通知がありました。
同社の証明書を使用して署名された文書のSignedPDF Verifier(以下Verifierと略す)での動作について、次の通りご連絡いたします。
- ルート証明書の変更について
- 今回の変更は、署名アルゴリズムの変更のみであり、秘密鍵に変更はないため、Verifierでの署名検証には問題ありません。
- 署名は正常に復号され、改ざん検知も従来通り行えます。
- 更新されたルート証明書をインストールする必要はありません。
- 中間証明書について
- 2009年5月18日以前にベリサイン社より発行されたコードサイニング証明書の中間証明書の有効期限が2009年7月16日で切れてしまいます。
- このため、2009年5月18日以前に発行された証明書でのVerifierでの署名検証において「証明書の有効期限が切れています。」との警告メッセージが表示されますが、署名は正常に復号され、改ざん検知も従来通り行えます。
Verifierに新しい中間証明書をインストールしても上記メッセージは表示されます。 - このメッセージを表示させないようにするには、署名元の証明書をベリサイン社より更新発行していただく必要があります。
署名元の証明書が2009年5月18日以降のものに更新されない限り、上記警告メッセージは表示されますので、ご留意ください。
















