内部統制整備/評価支援ツールTOOLMASTER/IC

文書管理、スケジュール管理、評価支援機能を併せ持った、統合内部統制支援ツールです。 評価範囲の決定から不備の管理まで、一連の内部統制関連作業をトータルにサポートします。
内部統制整備/評価支援ツール TOOLMASTER/ICは、内部統制の整備/評価に必要な要件を洗い出し、これらを実現する「構造」と「機能」を一から最適化設計した日本版SOX法専用ツールです。
初年度の内部統制成果を取り込み・活用することで、「評価作業の標準化」と「管理作業の効率化」をはかり、2年目以降の内部統制作業を強力にサポートします。
内部統制1年目で提起された課題
2008年4月、金融商品取引法の一部として内部統制評価報告制度(いわゆるJ-SOX法)がスタートしました。
手探りの中で初年度対応を経験した企業からは、進捗管理などの管理作業やテスト・評価作業に想像以上に時間と人手がかかり、人海戦術で乗り切ったとの声が多く聞かれます。しかし、経済環境の急速な悪化に伴い、2年目以降は体制の大幅な縮小を余儀なくされるという企業も少なくありません。
非効率
- テスト調書から一覧表に結果を一々転記した
- メールと電話で毎週進捗状況を確認した
- 毎週の不備状況報告書の作成に四苦八苦した
- 現地まで行かないと評価の関連情報が掴めない
混乱
- テスト中なのに文書化内容が勝手に変更された
- 頻繁な修正でRCMの最新版が行方不明に
属人化
- 同じテスト結果でも人により判断がバラバラ
- 本人にしか評価の経緯・根拠が説明できない
- プロジェクト解散で初年度の評価者が異動になった
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少ない人数で効率的な対応へ
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手戻りのない作業推進へ
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人に依存しない評価へ
2年目以降に向けた対応
TOOLMASTER/ICは、少ない人数で効率よく、手戻りなく、ぶれの無い(人に依存しない)2年目対応を実現します。
1年目の成果の取り込みと活用
- 文書化成果物の取り込みと、内部統制に特化した情報管理
- テスト調書からテスト結果・不備を簡単に取り込み
- 取り込んだデータは、「年度移行機能」で2年目以降も有効活用
評価作業の標準化
- 1年目のテスト設計情報の活用により、2年目の評価作業を効率化
- 昨年度の評価結果・エビデンス・根拠を参照することで、ぶれの無い評価を支援
管理作業の効率化
- 定型的なレポートや強力な検索機能により、管理資料の作成を効率化
- 作業進捗に合わせたデータの排他制御で作業の手戻りを防止















