内部統制整備/評価支援ツール TOOLMASTER/IC特長
1. 初年度の成果を効率よく取り込み有効活用
- 解決できる問題点
- 情報が複数のサーバーやファイル・バインダーに散在しているため、欲しい情報・文書がすぐに見つからない
- 一つのファイルを複数人で更新しているため、バージョン管理や整合性の確保に手間がかかる
- ツール導入のために情報を最初から登録する時間的な余裕がない
TOOLMASTER/ICは、独自の内部統制データベースの開発により、内部統制に特化した分かりやすいデータ管理を実現しています。
例えば、評価範囲の組織や業務プロセスをツリー状に表示し、業務記述書やフロー図などのファイルを紐付けて管理したり、各コントロールにテスト手続/結果/エビデンス/不備を紐付けて管理する事が可能なので、第三者が見ても情報を探し回る必要はありません。
また、RCMやテスト調書は簡単な操作で内部統制データベースにデータとして取り込めるため、ツール導入時の作業負荷を大幅に軽減することが可能です。

1年目の成果の取り込みと有効活用
2. 年度移行処理で2年目対応を標準化/省力化
- 解決できる問題点
- プロジェクト体制の縮小により、少人数で2年目に対応しなければならない
- 初年度の評価担当者が異動になり、昨年の評価の詳細状況がわからない
TOOLMASTER/ICは、会計年度単位にデータを管理しています。
初年度データの取り込み後に「年度移行処理」を実施することで、評価範囲の組織やプロセスの定義~文書化データ~テスト設計内容を、次年度のデータベースに自動的にコピー可能です。2年目以降の内容に変更がなければ、初年度のテスト手法を活用してテスト結果から入力できるため、大幅な省力化が可能です。
また、初年度のテスト結果やエビデンスを参照したり、評価者の評価根拠なども即座に確認できます。
評価の属人化を防ぎ、ぶれのない評価作業を支援します。

年度移行処理で次年度対応を省力化
(注)自動コントロールは、オプションの指定により評価結果のコピーも可能です。
3. 手戻りを防ぎ、少人数でもスムーズなプロジェクト推進
- 解決できる問題点
- 評価の最中にコントロールが勝手に変更されたり、整備状況評価が終了していないのにテスト内容が変更されるなど、手戻りが多い
TOOLMASTER/ICは、作業範囲と担当者を「タスク」という単位にまとめ、情報の排他制御を行います。
例えば、あるタスクがAという業務プロセスを対象に運用状況評価を実施している間は、他のタスクからAプロセス以下のコントロールが変更されないように制御し、不用意な情報更新による作業の手戻りを防止します。
また、各タスクの完了時には自動的に承認ワークフローが起動され、承認完了時点のデータやファイルの状態が保存されます(履歴の管理)。

作業進捗に応じたデータの排他制御
4. 検索機能を活用してロジェクト管理作業の負荷を低減
- 解決できる問題点
- 毎週の進捗状況や不備の対応状況を経営層に報告する際、個々のExcelファイルからテスト結果を転記・集計したり、進捗を電話やメールでフォローするのに時間を要した
TOOLMASTER/ICには、定型的なレポート機能や強力な検索機能があります。
Excel形式やCSV形式でのファイル出力が可能なため、自由に編集し、管理資料として活用できます。

強力な検索および一覧出力
| 管理情報 | 形式 | 内容 |
|---|---|---|
| テスト結果の一覧 | CSV | 組織単位あるいは業務プロセス単位 |
| テスト状況の検索および一覧 | CSV | 指定できる検索条件(一部)
|
| コントロールの評価状況の検索および一覧 | CSV | 指定できる検索条件(一部)
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| 不備一覧レポート | Excel | 組織単位あるいは業務プロセス単位 |
| タスクの進捗状況 | Project | ガントチャート |















