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ボイスロギングシステム

ボイスロギングシステムVoIPレコーディングへの利用

VoIP環境下での音声データのレコーディングおよび検索再生の仕組みをご提供します。従来からの基本形である支店分散型は元より、VoIP環境に最適なセンター集中型にも対応可能です。SIPプロトコルにも対応可能です。

特長

システムイメージ(拠点構成)

VoIPレコーダーの役割
Switchより音声を取得・録音
管理サーバーより呼情報(通話情報)を取得
保管されている録音データを検索しWebクライアントで再生

システムイメージ(センター集中化構成:CISCO事例)

構成システム 機能概要
セントラルサーバー CallManagerから呼情報を取得し、各拠点の音声データを吸上・集約します。
DBサーバー 集約した通話データ、音声データを一括してデータベースとして管理します。
ストレージサーバー 直近数ヶ月の即時再生を実現するために大容量DBを格納します。長期に渡る過去データを保存する場合はバックアップ装置にて外部媒体に保管します。
管理端末 集中管理(ユーザー管理、システム管理・監視)を行います。
録音サーバー 各拠点での通話(音声)を取得し、一時保管します。また、音声データを圧縮しファイル転送します。

システムについて:
外線発信箇所を集約している環境の場合、集約箇所にのみ録音サーバーを設置する構成をとることが可能です。

お問い合わせ
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