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MDIS Recruiting 採用情報

営業の魅力

私のキーワードは、製造業とERP。新規開拓を中心に、営業のシナリオを組みたてています。 ERP営業 小山 和也 Kazuya Koyama 2003年入社 経済学部卒 ERP事業部 産業営業部

Appeal 01 新人集合研修の成果発表会で1位に。

仮想プロジェクト研修の体験が役に立つ

提案型の営業に取り組みたいと思い、私はMDISに入社しました。入社後3ヵ月半は、営業とSE合同の新人集合研修が行われます。そのカリキュラムの一つに「仮想プロジェクト研修」があり、これがとても有意義でした。この研修は、新入社員がグループに分かれ、各グループを一つのプロジェクトチームに仮想して取り組むものです。

もちろん私は営業役で、研修講師をお客様に見立てて要件をヒアリングし、SE役のメンバーたちと連携してシステムを企画・設計・開発して、それを成果発表会で発表しました。結果はコンペ形式で10グループ中第1位。メンバー全員で喜び合いました。また、何よりプロジェクトの流れについて大枠を体験できたことが、実際の業務でとても役に立っていると思います。

ごまかすのは苦手。正直に言ってしまった時などは、逆にお客様から「そのままの形で話してはダメだよ」って教えていただいたりするんです。

Appeal 02 テーマは、中堅・中小製造業の経営改革。

私の仕事は新規開拓が中心

私のセクションは、製造業向けのERP(業務統合パッケージ)を主力製品に、中堅・中小のメーカーのBPR(ビジネスプロセスの改革)を推進する役割を担っています。新規開拓が中心で、セミナーを開催したり、DMをお送りして関心をお寄せいただいたお客様を訪問して、ERP導入のメリットをアピールしていきます。ERPに対する関心が高い一方で競合も多いため、お客様が望んでいる経営改革をどれだけ実現できるか、具体的なソリューションが鍵を握ります。

早く自分で「営業ストーリー」を組み立てられるようになりたい。

Appeal 03 自分の描いたシナリオが認められる喜び。

”これ以上の提案はない”というところまで突き詰めた

ある食品製造会社のお客様にご契約をいただいたことが、これまでで最もうれしかった成果です。数社のコンペでしたが、お客様のところへ20回ほど足を運び、業務のフローや問題点を徹底的に聞き取り、SEメンバーと協働して、これ以上はないという提案をプレゼンテーションしました。
その結果、「自社の業務に合うかどうか、メンテナンスしていけるか、そこを気にしていたのだけど、小山さんの案なら大丈夫だ」と認めてくださったのです。
いつもそううまくはいきませんが、自分の描いたシナリオが通った時の感動を励みに、いつも全力投球でチャレンジしています。

自分の描いたシナリオが認められた時の感動を励みに、いつも全力投球でチャレンジしています。

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