放射線治療情報ソリューション COCOA

HIS、RIS、PACS、リニアックとを接続し、放射線治療業務を総合的にサポートします。
放射線治療の現場は、放射線治療依頼から始まり、医師の診察、位置決め撮影、治療計画(シミュレーション)、スケジュールの立案、放射線治療オーダの発行、治療の実施、医事請求、画像の管理など、複雑で多岐にわたる業務を日々行う必要があります。
これらの業務をシステム化するためには、病院情報システム(HIS)、CT撮影のための放射線情報システム(撮影RIS)、院内画像サーバー(PACS)、治療計画装置、リニアックなど複数のシステムとの連携が求められますが、その複雑さにより、放射線治療部門は多くの施設で院内情報化から取り残されてきました。
放射線治療情報ソリューション COCOA(ココア)は、HIS、RIS、PACSとリニアックとを接続し、放射線治療業務を総合的にサポートします。COCOAは、施設ごとに異なる業務ニーズに合わせ、単機能ゲートウェイから治療RISまでをご提供します。

MDISは、1993年から三菱電機製リニアック専用の放射線治療情報システムの開発に携わり、約60の病院に納入した実績があります。
特長
- 放射線治療に必要な情報や画像を管理します。
- 20~30回にわたる放射線治療オーダの発行やスケジュールの変更も容易です。
- 放射線治療を依頼された先生方にも治療の進捗情報を提供します。
- 照射結果から、日報、週報、3ヶ月間報(方向利用率)、照射録などのレポートを出力します。
ソリューションを構成する製品・サービス
ソリューションを構成する製品・サービスをご紹介します。
- 治療用PACS Open DICOM Server
- 接続性、拡張性に優れた小型DICOMサーバーです。
- COCOA ゲートウェイ
- DICOM キャプチャ ゲートウェイ、HISゲートウェイ、医事会計ゲートウェイなど、放射線治療業務を総合的にサポートする、各種ゲートウェイをご提供します。















