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三菱電機トータル環境経営ソリューション DIALCS

三菱電機トータル環境経営ソリューション DIALCS

エネルギー情報を管理し、省エネ施策の立案から実行、結果把握、分析・改善・啓蒙に至るサイクルを総合的に支援します。

三菱電機トータル環境経営ソリューション DIALCS(ダイアエルシーエス)は、改正省エネ法対象企業や、それらの企業をテナントとするビルオーナー様に向けて、エネルギー情報全体を把握し、報告資料を作成するのはもちろん、個々の部門の利用状況を分かりやすく表示して、CO2排出削減施策の立案(Plan)から実行(Do)、結果把握(Check)、分析・改善・啓蒙(Action)に至るPDCAサイクルを総合的に支援します。

DIALCSは、コミュニケーションポータルにより立場や部門等に関係なく全員で環境経営に取り組むことができます。環境経営PDCAサイクルをシームレスに支援し、企業が必要とするエネルギー使用量の「見える化」をご提供します。

改正省エネ法について
2009年度1年間に原油換算値1,5000kl以上のエネルギーを使用した企業は、2010年度に届け出が必要。対象企業の目安は延床面積20,000m2以上といわれている。

特長

全員参加型のコミュニケーションポータル

「ビルオーナーとテナント」「環境施策部門と従業員」「本部と店舗」などといった立場に関わらず、クラウドで結ぶコミュニケーションポータルにより全員がエネルギー使用量を確認可能。共通の目的意識を持って環境経営に取り組むことができます。

全体のエネルギー情報を把握可能

企業ネットワークを通じ各所のエネルギー計測装置からデータを自動で読み込み、一元管理します。ビルオーナーや複数拠点を持つ企業が全体のエネルギー情報を把握できます。
また、テナントや各拠点では、自分のエネルギー情報を閲覧できることでCO2排出削減施策のPDCAを実施できます。

改正省エネ法に対応した報告書作成を効率化

DIALCSレポートは、環境データを自動で報告用の単位に換算し、帳票に出力します。改正省エネ法に対応した報告書が効率よく作成できます。

クラウド型なので導入が容易

サーバーやアプリケーションなどのITリソースをネットワーク経由でサービスとして提供するクラウド型なので、導入が容易です。

今後の展開

計測および分析機能強化

最小電源系統単位に計測装置を設置することで細やかなエネルギー消費量を計測。大量データの高速分析を行う環境経営推進ソリューション MELGREENとの連携により、CO2排出削減施策の洗い出しを支援します。

パブリッククラウド環境の構築

データセンターでのクラウド型サービスとして、エネルギー計測拠点との接続、ユーザーとのインターネット接続サービスを提供します。

マルチベンダー対応

お客様の計測装置・電源制御装置に合ったレパートリーを順次提供します。

(注)設置したコンセントの計測・制御が可能な低速電力線通信装置(低速PLC)と連動させるモデルを、協業先である株式会社エイチ・エル・シーと共同検証実施中。

セキュリティー製品との連携

入退館・入退室センサーや人感センサーなどのセキュリティー製品と連携し、CO2排出削減対策洗い出しを高度化します。

遠隔電源制御

電源制御装置と連携し、省エネ実行を高度化します。

製造業向け「見える化」

三菱電機生産システムトータルソリューション DIAMxMとの連携により、製造業のエネルギーを「見える化」します。

システム構成イメージ

ソリューションを構成する製品・サービス

ソリューションを構成する製品・サービスをご紹介します。

DIALCS コミュニケーションポータル/レポート
エネルギー情報の取り込み、環境情報のポータル表示や空調稼動制御などが可能なシステムです。月次エネルギー利用状況の把握、改正省エネ法に対応した報告書の支援も可能です。
ビル情報サービスソリューション ビルテナントサービス
ビルテナントに対する空調予約、会議室予約など、日常業務での利用サービス機能、およびビル管理者とのコミュニケーション機能などをご提供します。

お問い合わせ
お問い合わせの受付は、三菱電機株式会社のご相談受付システムを利用しています。

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