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生産システムトータルソリューション DIAMxM

生産システムトータルソリューション DIAMxM

製造情報や設計情報などの現場情報を統合・分析することで「見える化」し、各階層の情報を経営的視点で指標化する「使える化」を実現するソリューションです。

生産システムトータルソリューション DIAMxM(ダイアマキシマ)は、経営から設計・調達・製造・販売・保守の現場までをカバーすることで、サプライチェーン、エンジニアリングチェーンを連携・最適化し、企業価値を高めます。


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特長

「需要変動」「原材料の納期遅延」「設計変更や品質トラブル」などの生産変動により、計画通り生産できない状況においても、即時に計画変更するなど速やかなリカバリ計画が策定可能です。
経営者から設計・調達・製造・販売・保守の現場までが、正確な共通情報をもとにして各階層での的確な意思決定を行うことができます。

製造情報や設計情報を「見える化」し、経営指標として「使える化」を実現

管理指標(経営指標)を、「結果指標」に関連付けられた「先行指標」に構造化し、この先行指標を的確に管理する仕組みを提供可能です。
この仕組みにより、情報を「見える化」し、経営指標として「使える化」を実現できます。

各階層の情報をリアルタイムに一括把握し、迅速な対応が可能

結果として現れた後に意思決定するのでは手遅れとなるため、情報の「見える化」を実現する様々なソリューションをリアルタイムに連携します。
各階層の現場情報を統合・分析することで、実績データ収集段階での先行指標の監視・管理が可能となり、即時に的確な意思決定を行うことができます。

サプライチェーン、エンジニアリングチェーンを連携し、最適化を実現

従来、先行指標として取り出されるデータの発生源は生産管理、販売管理などのERPシステムの情報が主体でした。
しかし、設計現場のPDMから得られる情報や、製造現場の機器レベルで得られるデータを先行指標として扱うことで、サプライチェーンとエンジニアリングチェーンの連携による全体最適化を実現します。

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