グリーンITソリューション紙文書削減への利用
紙文書・電子文書を自動的にファイリングし、共有・活用することで、業務の効率化を実現。企業内の紙文書の削減を図ります。
企業内の紙文書の削減を図り、無駄な森林伐採と紙生産に要するエネルギーの抑制を通じて環境負荷を実現。文書の印刷を必要最小限に留め、紙文書・電子文書をシームレスに共有・活用することで、業務の効率化を実現します。

特長
- 多言語の文書自動読取機能により、紙文書をスキャンするだけで日本語・中国語・英語文書の検索ができます。
- 文書の種類を問わず、検索したキーワードの位置がわかるので、紙文書に比べ効率的な検索ができます。
(注)日本語版と中国語版は製品化済(2009年3月時点)。日・中・英の多言語対応機能は、2009年度開発予定。
環境貢献度
毎月1万枚のA4用紙を削減した場合、年間614.4kgのCO2を削減
情報共有による手持ち資料の廃止、紙配布の削減などにより、毎月1万枚のA4用紙を削減した場合、年間で614.4kgのCO2削減効果があります。
(注)MDISが開発した「ITシステムの環境負荷評価手法」に基づいて試算しました。
(注)紙の原単位は、A4紙 0.00512kg-CO2/枚を使用しています。
(出典:紙パルプハンドブック(産業環境管理協会) 1998)
その他の導入効果
- 資料保管場所の削減
- プリンタ機器などの消費電力の削減















