衛星ブロードバンドソリューションMEDIABIRD

マルチキャスト技術と衛星ブロードバンド技術の融合により強い災害耐性、全国をカバーする通信エリア、一斉同報配信などを実現します。
衛星通信を利用した大規模なシステムの「国内延べ3,300拠点以上の構築実績と技術ノウハウ」で、衛星情報システムを活用したお客様のビジネス戦略をコンサルティングからサポート。事業内容に合わせた価値の高いシステムを構築し、ビジネスに貢献します。
導入メリット
衛星通信を利用した情報配信システム導入のメリットは、マルチキャスト(1対n)、大容量、広域性、耐災害性です。
日本全国の複数拠点に向けて大容量のデータを一斉に配信・利用するシステムを構築する場合、衛星通信を利用した情報配信システムが効果的に機能します。
複数の拠点へ一斉にデータを配信できる(マルチキャスト配信)
地上回線のユニキャスト通信(1対1)と違い、衛星通信によるマルチキャスト配信(1対n)は、複数拠点へ一斉に情報を配信できます(衛星に向けて送信局からデータをアップ後、受信局に向けて一斉配信)。
受信する拠点数に制限は無く、拠点の数が多いほど衛星回線の優位性を発揮します。
地上回線と比較し、回線費用や配信側設備への投資も削減できます。
大容量のデータを配信できる
複数の拠点へ大容量データを配信する場合、ユニキャスト通信ではデータを受信する拠点の数だけトラフィックが発生しますが、マルチキャスト配信では拠点数に関係なく1回分のデータ配信で済みます。そのため、衛星通信の方が大容量のデータを扱いやすくなります。
受信拠点の増減に応じて配信拠点の設備や回線を増強する必要もありません。
広い地域にわたってデータを配信できる(広域性)
衛星から地上に送られる電波は広い地域に降り注ぎ、ほぼ日本全国をカバーできます。
地上回線(光やADSL)が整備されていない山間部や離島、海上などの特殊な地域でも、ブロードバンドの通信回線を利用できます。
強い災害耐性
例えば、大地震で事業拠点が被災し、地上回線(光やADSL)が不通となってしまった場合でも、バックアップ回線として衛星回線を利用すれば、災害の影響を受けることなく通信環境を確保し、事業を継続できます。
データ通信はもちろん、音声通信のバックアップ機能として利用可能です。
ソリューションを構成する製品・サービス
マルチキャスト配信ソリューション
日本全国の複数拠点へ一度に大容量のデータを配信する際、地上回線よりも効率的な配信システムを構築します。
- 映像・音声配信システム
- 全国の店舗に音声・BGM、CM、映像などのコンテンツを配信するシステムです。
- リアルタイム音声配信システム
- 音声をマルチキャストでストリーミング配信。リアルタイム放送を実現します。
災害・BCP対策ソリューション
大規模災害発生時のBCP(事業継続計画)対策に、災害耐性の高い衛星回線を利用したシステムを構築します。
- バックアップ用回線システム
- 災害時に地上回線が途切れた際、自動的に衛星回線に切り替え、事業の継続を支援します。















