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本イベント・セミナーは終了いたしました。

ご案内

2015年に「患者のための薬局ビジョン」が公表され、薬剤師の業務は「モノ」から「人」へ転換することが期待されています。これは、処方の適正化から薬物治療の効果の最大化を支援することに他なりません。薬剤師は、「投薬後のフォローアップ」、「プレアボイド報告」、「ポリファーマシーの減薬」などで臨床に貢献するため、薬歴に基づいた副作用の早期発見・対応が重要になっています。長期投与の患者さんにマンネリでない、効果的な副作用の指導、医師や介護職、患者さんからの副作用の相談に、的確にこたえることが今後の業務では不可欠です。

今回のセミナーでは、薬機法改正について厚生労働省から講演頂くとともに、薬剤師に求められる服薬指導とは何か、ワークショップにおいて投薬後のフォローアップなど、事例を通じて体得していただきます。(ICT:副作用指導支援システム「スピーク」)

開催概要

開催日時

2019年8月25日(日曜日) 13時~17時30分(12時30分 受付開始)

会場

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 会議室B01
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-1
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル TowerB 10階

会場の周辺地図・アクセスについて新しいウィンドウが開きます

定員

70名

参加費

3,000円

主催・後援

主催
薬局イノベーション協議会
後援
  • 株式会社マディア
  • 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社

プログラム

スケジュール 内容
12時30分

受付開始

13時~13時45分

(基調講演)
薬機法改正と薬剤師への期待

厚生労働省 医薬生活衛生局 総務課
薬局・販売制度企画室
主査 濱崎 紀行 氏

13時45分~14時30分

(特別講演1)
医療のプロフェッショナルとしての薬局薬剤師の可能性
-日英比較研究からの考察-

大阪経済大学
准教授 三島 重顕 氏

14時30分~14時45分

休憩

14時45分~15時30分

(特別講演2)
安全で適切な薬物療法を目指して
-事例から学ぶ-

日本医療機能評価機構
医療事故防止事業部部長 坂口 美佐 氏

15時30分~16時

(講演)
薬学的知見に基づく個別化指導のために

大阪薬科大学
教授 中村 敏明 氏

16時~17時15分

実践ワークショップ

ファシリテータ
古川 綾 氏(株式会社マディア)

お申込方法

お申込受付は終了いたしました。

お問い合わせ先

株式会社マディア

TEL:03-6435-4533(平日 9時30分~17時30分)

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