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バッチ高速化ソリューション

バッチ処理時間を10分の1に短縮! バッチ高速化ソリューション

大規模データの分散処理技術を活用して、バッチ処理時間の大幅短縮を実現します。

バッチ処理が長時間化していませんか?

基幹業務システムの範囲拡大や処理の複雑化、発生するデータの増加によって、次のような課題・要望はないでしょうか。

処理するデータ量が増大し、夜間・休日でバッチ処理が終わらない。

バッチ処理の負荷対策や運用監視にかかる人的コストを抑えたい。

月次で行っていた業務データの集計を、日次やリアルタイムに集計したい。

バッチ処理を分散処理により高速化! 処理時間を大幅短縮!

バッチ処理が速くなると何がよくなるのか

運用コストを削減できる

夜間・休日の処理にかかる運用・監視コストを削減できます。
また、値が張る高スペックなサーバーではなく、低価格のサーバーを並列化することで高速処理を実現するため、負荷対策コストも抑えられます。

情報の精度と信頼性が高まる

処理の実行間隔を短くすることで、情報の精度と信頼性が高まります。
経営的判断を行う上で必要なデータをタイムリーに提供できるようになります。

時間がかかり過ぎて扱えなかった大規模なデータを処理できる

大量のデータを複雑な組み合わせで集計・分析することが可能となり、今まで扱えなかった情報を活用できるようになります。

導入事例

ビル設備保守サービス会社様への導入事例

基幹システムデータに対する年次の組織改訂処理

32時間→3時間 ※時間は当社調べ(使用環境・条件により計測値は異なります)
課題
年々、処理するデータ量が増加しており、毎年の組織改訂にかかるバッチ処理が休日中に完了せず、基幹システムの停止が営業日にかかっていました。
施策
組織改訂のバッチ処理の中でボトルネックとなる箇所の解析を行い、高い改善効果が見込まれる処理を選定して高速化しました。
導入効果
ボトルネックとなっていた処理を32時間→3時間に短縮しました。
組織改訂の処理全体は3日間→2日間に短縮し、システム停止を休日のみに収めることが可能になりました。

複数ノードで同時に並列分散処理することで高速化

大規模データの分散処理を可能とするHadoopの技術を利用することで、処理の高速化を実現します。

既存のバッチ処理が直接DBに処理を実施するのに対して、高速化したバッチ処理では、Hadoop環境に処理データを取り込み、並列分散で高速処理を実行した後、再びDBに戻して処理結果を反映します。

処理データがDBとHadoop環境の間を出入りする時間を最小にするため、データ転送量の削減と抽出/反映方式の最適化を行っています。

バッチ高速化ソリューション導入の流れ

高速化診断サービス

対象データ量、処理概要、処理時間、既存リソース(設計書やプログラムソースなど)をもとに詳細な診断を行い、高速化後の見込み処理時間やH/W構成パターンごとの改善効果を提示します。

高速化設計・構築サービス

「高速化診断サービス」の診断結果をもとに、既存のバッチ処理を詳細に分析し、高速化処理設計と高速化モジュールの構築を行います。
構築はノーチラス・テクノロジーズ社のAsakusa Frameworkを活用しています。

導入支援サービス

Hadoop環境を構築し、「高速化設計・構築サービス」で開発したモジュールの導入と稼動までのサポートを行います。

Asakusa Frameworkは、ノーチラス・テクノロジーズ社が開発・公開している、Hadoop上で大規模な基幹バッチ処理を行うためのフレームワークです。
当社は、OSSコンソーシアム「Asakusa Framework部会」に参加し、開発コミュニティとの情報交流や技術情報の蓄積に協力しています。


無料診断サービスのご案内

処理対象となるデータ量や処理の概要から、バッチ高速化によりどの程度の時間短縮ができるのか、無料で診断いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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