このページの本文へ

ここから本文

仕事内容

Q1 現在の仕事内容について教えてください。

私の主な仕事は金融業界向けの通話録音ソリューションの提案と販売です。企業のオフィスやコールセンターにてお客様から受ける電話のなかには残しておかなければいけない重要な通話内容が多く含まれており、通話内容を漏らさず録音するためのシステムをお客様にご提案しています。

簡単そうに聞こえるかもしれませんが、通話録音システムというのは、じつはとても高度な技術ノウハウが求められます。なぜなら、電話機や交換機の種類や構成によって、様々なシステムの最適化を図らなければならないからです。

例えば、お客様のご要望に対して技術的なハードルがある場合は、ご要望に近い代替案をご提案し、お客様にできるだけご満足いただけるような工夫をしています。

Q2 現在の仕事のどんなところに醍醐味を感じますか?

お客様は“いま使っている電話機でどのようなシステムを構築できるか”という技術的な部分はわかりませんので、お客様のご要望がどう解決できるかという観点で提案させていただくことがよくあります。その際に、私の提案に納得して実際に導入し、ご満足いただけたときが営業としての最大の醍醐味ですね。

金融業界にとってお客様との通話内容は契約書に値するくらい重要なデータであるため、通話録音システムは常に万全でなければなりません。そのような重要なシステムをお客様のご予算のなかで実現できるようベストな提案を行うことが私の使命であり、それを達成できたときが何よりの喜びです。

Q3 職場の雰囲気はいかがですか?

一言で言えば、とても仕事がしやすい環境です。その一番の理由としては、直属の先輩や上司が若手の話をしっかりと聞いてくれることだと思います。

私達若手の相談に積極的に耳を傾け、いろいろなヒントを示してくれるので問題も速やかに解決しやすいですし「こういう仕事がしたい」という想いも遠慮なくぶつけることができます。前向きな意見に対しては「失敗のリスクを恐れずにどんどんチャレンジしよう!」と発破をかけてくれるような先輩ばかりです。

それと、これは私が就職活動をしているときから惹かれていた部分なのですが、この会社は福利厚生がとてもしっかりしています。マンションの借り上げ制度や、さまざまな補助、保障、休暇制度が充実しているので、安心して働けることも大きな魅力ですね。

キャリアアップ

Q1 入社から現在の自分になるまでの成長の過程を教えてください。

職場の雰囲気でお話ししたことに通じるのですが、私が営業として成長してこられたのは「新人にも自分の考えで行動させて、失敗しても上司がしっかりと責任を持ってフォローアップする」社風に尽きるような気がします。営業もSEも入社直後は同じ合同研修を行うのですが、営業職の人間は技術職の人間より一足早く現場に配属されます。配属後はすぐに、いろいろな仕事を任されます。「初めからこんなに任せてもらえるのか」と驚いたことを覚えています。そんな環境で育ったためか最初から何事も自分で考えて行動する習慣が身についたことは、自分にとって大きなプラスになったと思います。

しかし、2~3年目で最初の壁にぶつかりました。ちょうどこの頃に皆同じ経験をすると思うのですが、増えた仕事に対してスキルが追いつかなくなるんです。特にトラブルへの対応です。そのような場面での対応は経験から導き出されるものが多く、私がいくら考えても解が見つからないことが多くありました。ところが、そんな経験を繰り返すうちに、あるとき視界がクリアになったように感じたんです。気がつけばできなかったことができるようになっていた。その時、ふと自分の成長を実感できましたね。

1日の過ごし方

Q1 1日の主なスケジュールを教えてください。

09:00 客先訪問
打ち合わせのため、朝一番でお客様のもとへ直行することもしばしば。
11:00 出社
まずはメールチェックを行い、事務処理や資料作成などを行います。
12:00 昼食
配達されるお弁当を食べることが多いですが、たまに仲間と外に出ることもあります。
13:00 社内ミーティング
会社にいるうちに、プロジェクトメンバーと打ち合わせを行います。
14:00 客先打ち合わせ
お客様のもとへお伺いし、打ち合わせを行ったり、ご要望をお聞きしたりします。
16:00 社内ミーティング
お客様との打ち合わせの内容などをプロジェクトメンバーに伝え、今後の方針などを話し合います。
20:00 退社
基本はまっすぐ帰宅。でも仲間と都合が合うときは飲みに行くことも!

Q2 休日はどのように過ごしていますか?

学生のころからギターが好きで、今でも時間があるとクラシックギターを爪弾いています。

あとは、街に出ていろいろなお店をチェックしていますね。私は営業なので、お客様と会食させていただく機会があります。お客様は私より年上の方ばかりですのでいいお店をたくさんご存知なことが多く、そういういう方々をお連れしたときに喜んでいただけるような“隠れた名店”を探すことが、趣味と仕事を兼ねた休日の過ごし方のひとつですね。

新しい仲間になる人へ

Q1 MDISは、どんな人に向いていると思いますか?

IT関連企業は理科系じゃないとダメなんじゃないかと思っている人が多いと思いますが、当社にはITとは関わりのない学部から入った人が多く、むしろ大半がそうかもしれません。

また、人と接することが苦手という人も多いようですが、当社のなかにはもともと人見知りだったけれど、どうしてもMDISで仕事がしたくて思いきって飛び込んだら克服できたという人もいます。

知識がなくても、人と接するのが苦手でも、そこから伸びていった人がたくさんいますので、やっぱりやる気がいちばん大切だと思います。

Q2 学生の皆さんへメッセージとアドバイスをお願いします。

面接のときは緊張すると思いますが、じつは面接官も緊張していたりするものです。難しい顔をしている面接官がいたら、緊張しているせいかもしれませんよ?だから、うまく話そうとか上手に表現しようとかを考える前に、まずは笑顔を心がけてください。あなたが笑顔なら面接官の緊張もやわらいで、きっと会話もはずむと思います。そして「自分にはこういう夢があるんだ!」という強い想いをぶつけてください。私もそんな後輩を待っています!

ページトップへ戻る