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FAX特有の、傾斜、縮小、汚れ、カスレ等に対応した高性能な認識処理を持つ、FAXOCR製品です。

プロフェッショナルが語る FAXOCR システム

FAXOCRシステム MELFOS(メルフォス)は、FAX特有の、傾斜、縮小、汚れ、カスレ等に対応した高性能な認識処理を持つ、FAXOCR製品です。
365日24時間のFAX自動受付を実現でき、受発注業務、集計業務、報告業務の効率化、省力化を可能とします。

(※)FAX-OCRとは:
OCR(Optical Character Recognition)は、文字の自動認識技術。FAX-OCRは、ファックスで送られてきた手書きの帳票(伝票)を文字認識することで、データ入力を効率化するソフトウェア。

  • エンドユーザーは手書き帳票をFAX送信するだけ、教育不要
  • 受信イメージを自動認識しテキストに変換、FAX特有のカスレ、傾斜にも対応
  • 業界最高水準の手書き文字認識率をソフトで実現(英字・数字・カタカナ・記号・マークに加え、漢字・QRコードにも対応)
  • ワープロ作成可能な黒枠線帳票で低ランニングコスト
  • 業務にあわせて自在なシステム構築(複数修正端末、多回線、APP連携)

受付業務の迅速化・省力化はもちろん、サービス時間の拡大を実現する、高性能・低価格システムの構築を支援する製品です。受付から整理、受注データの手入力を大幅に軽減させ、入力ミスもなくなり、既存のファクシミリをデータの入力端末とした、効率的なエントリー・システムの構築が可能です。

FAXOCRシステム MELFOSは、以下の業務効率化で注目を浴びています。

  • 入力作業が1/3から1/10になります。
  • 受信イメージを、直接イメージデータで保存、業務のペーパーレス化を進めます。
  • 手入力ではないので、入力ミスが激減します。

概要

FAXOCRシステム MELFOSは、GⅢまたはスーパーGⅢファクシミリ装置から回線経由で送られてきた枠線帳票を受信し、QRコードや記入されている手書き文字を自動認識後、テキストデータに変換し、別アプリケーション(ホストコンピュータ等)に変換データを渡す機能を提供するFAXOCRシステムです。別アプリケーション(ホストコンピュータ等)からのテキストをイメージ化してFAXへ出力することや、Windows端末からの印刷イメージをFAXへ出力することなどもできます。

システム構成

本製品は、FAX送受信を専用FAXボードで、認識をソフトウェアで行っており、Windows上で動作します。回線数は4回線単位(最大16回線/1台)、INS1500接続の場合は23回線単位(最大23回線/1台)です。また、専用FAXボードを必要としないゲートウェイにも対応し、サーバーの仮想化も可能です。
MELFOSは、1台でFAX送受信、認識、認識結果の確認及び修正端末として動作しますが、LAN接続することにより、複数のMELFOSサーバに受信したデータの認識結果を、複数のMELFOSサーバや修正端末から同時に修正することができます。また、認識結果修正機能は従来の SBC(Server Based Computing)方式からWEB方式での広域化に対応したため、従来に比べ安価に海外等遠隔地からのデータ修正・共有が可能です。

注意

  • MELFOSは、認識処理と認識結果データ(テキストファイル)を作成する機能までの提供となります。ご使用にあたっては、ホストコンピュータ側のアプリケーションを開発する必要があります。
  • MELFOSシステムでは、エラー帳票を出力するセンターFAX端末、または、プリンタが必要になります。
  • WEB方式での認識結果修正機能は、WAN環境が前提となります。
  • 機能的なカスタマイズが必要な場合は、別途御相談ください。

システム適用業務実績

MELFOSは、200社以上への導入実績があります。

  • 受発注業務(商品や部品の注文、配達業務)
  • 資材業務(見積照会、納期照会、督促状発行)
  • 在庫管理業務(在庫の問い合わせ、注文の回答)
  • 予約管理業務(宿泊施設の予約、各種チケット予約、緊急報告)
  • 会員や申請書の登録(集計業務、アンケート自動集計、市場調査、学習塾テスト自動採点)
  • 配信業務(請求資料の自動配布、特定顧客への情報提供サービス)
  • データ管理業務(派遣社員の勤怠管理、売上報告、作業管理票、図面ファイリング)
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