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MELSIGNは、医療関連文書の電子化に関わる公的ガイドラインを満たす電子署名システムを導入対象施設の規模やシステム運用体制によらず導入しやすいクラウドで提供するサービスです。

MELSIGNにより、診療情報提供書(紹介状)や訪問看護指示書、服薬情報提供文書など法的に署名、捺印が必要な文書の電子化とセキュリティ―の確保が可能となります。 また、今後は処方箋をはじめとする各種医療関係文書の電子化ニーズに応えていきます。

特長

HPKIとタイムスタンプ技術により、電子化された医療関連文書のセキュリティーを確保

  • 主要な医療関係団体が発行する HPKI(Healthcare Public Key Infrastructure)カードに対応
  • 厚生労働省及び関係機関のガイドラインを満たす電子署名及びタイムスタンプ機能
  • 広く普及しているPDF形式への対応に加え、今後の実用化に向け実証実験での利用を見込みXML形式文書の電子署名規格XAdES(シャデス)を実装 (※)

(※)関連特許出願中

クラウド経由のサービス提供により導入、運用が容易

  • 病院、診療所、薬局などの施設毎に専用のサーバーを導入する必要がないため、初期投資負担が軽く運用も容易

画面上で操作するGUIと既存システムに組み込むWeb APIの2方式から利用可能

  • ブラウザー画面で電子署名や署名検証が行えるGUIと、電子カルテやレセプトコンピューターなどの既存システムにMELSIGNとの連携処理を組み込むためのWeb APIを用意

サービス構成

電子署名クラウドサービス MELSIGN for PDF

電子署名Webサービス
Webブラウザ(Internet Explorer)を用いて、画面から対象とするPDFファイルを選択することで、該当ファイルの署名、検証、長期署名を行います。印影画像や印影位置なども指定することができます。
電子署名API(Application Programming Interface) for PDF
アプリケーション間通信(REST API)により、PDFファイルの署名、検証、長期署名を行います。印影画像や印影位置なども指定することができます。
本サービスを既存システム等に組み込むことで、シームレスな署名環境の構築が可能となります。

電子署名クラウドサービス MELSIGN for XML

アプリケーション間通信(REST API)により、XMLファイル(電子処方箋CDA Ver1.0対応)の署名、検証、長期署名を行います。
本サービスを既存システム等に組み込むことで、シームレスな署名環境の構築が可能となります。

電子署名クラウドサービス MELSIGN を使用したシステム例

電子署名クラウドサービス MELSIGN を使用したシステム例

本製品は外国為替及び外国貿易法で規制される貨物・技術に該当します。本製品を輸出(日本国外への持ち出しおよび非居住者へ技術を提供する場合を含む)する場合は、同法にしたがい日本政府の輸出許可または役務取引許可が必要です。

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