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PKI(Public Key Infrastructure:公開鍵認証基盤)用途として実績のあるICカードです。

利用形態にあわせて、様々な認証システムを構築することが可能です。

特長

高性能
  • 高速なデジタル署名/署名検証を実現しており、ストレスを感じることなくご利用頂けます。
  • ICカードに、複数のRSA鍵対や証明書を格納可能。
  • マルチプロセス、マルチスレッド対応。複数のアプリケーションから同時にICカードにアクセスすることが可能です。
開発環境
用途に応じた各種開発ライブラリを提供しています。
PKCS#11 V2.0、Microsoft CryptoAPI v2.0に準拠しておりますので、各種、認証及び暗号アプリケーションを容易に開発することが可能です。
接触/非接触のハイブリッドICカードへの対応
個別ご相談により、接触/非接触のハイブリッドカードとして提供することが可能です。 社員証、職員証として各種用途にご利用頂けます。
例)非接触ICカードは、入退室管理・勤怠管理としてご利用頂き、接触ICカードは、PKIの認証用にご利用頂けます。
導入実績
官公庁(電子政府関係)、自治体(電子自治体関係)で広く採用されている、実績のあるICカードです。

主な仕様

仕様と詳細
仕様 詳細
CPU COMS 8bit(高速演算用コプロセッサ内蔵)
メモリサイズ 16KByte EEPROM
ただし実際に証明書等を格納できる容量は10KByte程度になります。
クロック/伝送速度 3.5MHz/38,400bps
伝送プロトコル ISO/IEC 7816-3 T=1 ブロック伝送プロトコル
最大ブロックサイズ(INF部)----254Byte(入出力)
コマンド ISO/IEC 7816-4/JIS X 6306 「共通コマンド」JICSAP仕様(準システムコマンド、セキュリティ<滝川or広域>)
メモリ構造 MF/DF/EFの階層構造(DFは、MFを除き2レベル可)
暗号アルゴリズム DES、T-DES、RSA(512~1024bit<可変>、2048bit)
(暗号アルゴリズム、キー長は、EF毎に切替可)Hash関数(SHA-1)
暗号機能 相互認証(DES、RSA)、メッセージ認証/取引認証(DES、RSA)
データの暗号化/復号(DES、RSA)デジタル署名(RSA)
証明書の検証(RSA、Hash)
セキュリティ機能 セキュアメッセージング(JICSAP1.1、ENVELOPEコマンド)
RSAキーの内部生成
SAMの使用(個別鍵の生成、認証)(DES)
JICSAP広域仕様 (Ver1.1)関連 ANNEX B(DF削除、IEF創生制限、DF内メモリ残容量照会
セキュアメッセージング<隠蔽、データの完全性>
暗号利用モード<ECB、CBC>)
準拠規格 ISO/IEC 7816-1,2,3,4、 JIS X 6303,6304,6306、 JICSAP仕様 Ver.1.0,Ver.1.1
LGWAN用製品 について:
LGWAN用製品「LGWAN用ICカードシステム」についてはこちらを参照してください。
本製品の輸出について:
本製品は外国為替及び外国貿易法で規制される貨物・技術に該当します。本製品を輸出(日本国外への持ち出しおよび非居住者へ技術を提供する場合を含む)する場合は、同法にしたがい日本政府の輸出許可または役務取引許可が必要です。
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