MELNAVI-RW機能
トレーサビリティ
特許取得技術を利用した「トレーサビリティデータベース」をベースに実現。
(注)特許第3060984号「製造工程履歴管理システム」2000年7月取得。工程内で発生する製造情報と品質情報を関連させ、かつ、工程間を紐付け管理する技術。この技術を活用して「原料-半製品-製品」のトレースを実現。

- 原料から出荷までの全工程のあらゆる情報を最小管理単位(ロットなど)で検索可能(工程制限なし)
- 検索範囲、検索条件を自由に設定し、上流検索、下流検索共に可能
- 工程履歴に関連付けた製造記録/検査記録の管理可能
- ロット・バッチの分割・混合にも対応(分割数・混合数の制限なし)
- 途中廃棄、再加工にも対応可能
- ビジュアル管理ツール「製造工程チャート」を提供
製造工程チャート
簡単操作で製造工程チャートを表示し、製造工程を迅速、自在にトレース。「原料-半製品-製品」のトレース情報をまさに紐付け、ビジュアル表示し、トレーサビリティを迅速かつ明快に実現。
- 適用例
- 市場クレーム追跡
- 品質異常原因の追跡
- トラブルの影響度把握

工程評価分析
製造実績、品質情報を紐付けたトレーサビリティデータベースを自在に検索し、有効情報を提供。

データ収集
スピーディな意思決定と効率的な生産現場の実現のため、最新データを日常業務へダイレクトに活かせるシステム。
他システムとのインターフェース
データ分析プラットフォーム「DIAPRISM」やERPパッケージなどの業務システムとの間で、計画・実績データの送受信を可能とし、業務・情報のスピードアップを実現。
生産工程で発生する貴重な運転実績、品質情報、操作実績を、高速エンジンを使用して多角的に分析し、工程、設備、作業効率を改善。
制御システムとのインターフェース
MELSECなどの制御システム(シーケンサ)が設置された工程から、手軽な設定操作のみで計画・実績データの送受信を可能とし、誤指示・実績登録ミスを削減。
- 事務所から現場へダイレクトに生産指示の発行
- 現場から事務所へリアルタイムに製造実績収集
OCRインターフェース
OCRを使用して大量手書きデータを一括登録。キーボード入力による入力ミスの軽減、作業スピードの向上を実現。
- 膨大なデータ登録が必要な分析業務に最適
- 製造計画・実績と連動し、分析対象製品を自動選別し、分析抜け・洩れ、誤サンプル採取を防止
汎用PCインターフェース
手作業により、実行される工程。
- 現場に合わせた、細かな生産指示、入庫指示を作成、表示
- 作業終了後に製造実績を登録し、日報作成
- 移動場所には、PDAを使用
RFIDインターフェース(開発中)
小分け製品に対したRFIDを使用して、原料から最終製品までのトータルトレース管理。従来のバーコードシステムでの限界を克服。
- データ量が数倍
- 読込みのみでなく、書込みが可能
- 箱の中の製品も識別可能
- 離れた製品も識別可能
- 工場内でのリサイクル運用にてコスト削減















