このページの本文へ

ここから本文

ネットワークスマートナビサービスでできること

ネットワークスマートナビサービスでは、効率的かつ合理的なネットワーク運用監視を実現します。主な機能は4つです。

  • ネットワーク機器監視:24時間365日監視で異常を早期に検知。複数の監視装置と専門要員による分析で速やかに障害原因を特定します。
  • 運用代行による一体化運営:障害発生時の連絡→指示→対応をワンストップで実施。手順を明確化し、重要度に応じた円滑な対応を実現します。
  • ダッシュボードの提供:リアルタイムで障害状況や進捗状況を共有し可視化します。また過去の履歴を蓄積する事で対応を定型化し、再発防止に役立てます。
  • 駐在者による技術支援:当社専門技術者が駐在し、現場での改善提案やナレッジ還元を通じて運用品質を向上します。
ネットワークスマートナビサービスでできること

01 ネットワーク機器監視

ネットワークスマートナビサービスの監視は、24時間365日の監視体制を実現し、障害発生時のアラート検知から初動対応までを迅速化し、お客様の監視業務コストやインシデント対応コストの削減をサポートします。

✓ 24時間365日自動監視体制

お客様のネットワークを見守る『デジタルの目』として、一瞬の異常も見逃さず、迅速な復旧を実現します。

  • 集中監視センター(NOC)による常時モニタリング
  • セキュリティ機器の複合監視による影響範囲・障害部位の特定
  • リアルタイムアラート・通知システム
  • 障害時の通信断時間最小化、障害機器交換までの迅速化

✓ 統合監視装置

複数監視装置の併用により、死活監視だけでなく、性能低下やボトルネックなど幅広い異常検知を実現します。

  • NNMI:ネットワークトポロジー監視
  • Zabbix:性能・リソース監視
  • Syslog:システムログ分析
  • FCM:障害相関分析

※ZabbixはZabbix LLCの登録商標です。
※NNMI(Network Node Manager i)はネットワーク装置の監視・管理を行う製品で、Micro Focusの登録商標です。
※Syslogは標準的なログ転送プロトコル/フォーマットで、RFCで定義された標準です。
※FCM(Firebase Cloud Messaging)はGoogleが提供するプッシュ通知配信サービスで、Firebase Cloud MessagingはGoogle LLCの登録商標です。

異常検出フローと対応プロセス

①検知

①検知

複合監視による
異常の早期検出

②調査・分析

②調査・分析

専門要員による
根本原因特定

③対応

③対応

緊急度に応じた
自動対応・通知

④改善

④改善

ナレッジ蓄積と
予防的最適化

02 運用代行による一体化運営

障害発生時の「連絡・指示・対応」といったプロセスを当社側で代行することで、完結できるフローを実現します。
これにより、複数部門間の調整やエスカレーションを大幅に削減し、復旧までの時間を短縮します。

障害窓口スキップ・一体化運営とすでに運用開始しているお客様運用代行が相互に連動することで
ネットワーク管理業務において【負荷削減】【均質化・平準化】【時短効果】の相乗効果を発揮します。

運用代行による一体化運営

03 ダッシュボードの提供

ネットワーク運用状況をリアルタイムで把握できるダッシュボードを提供します。障害対応の進捗やインシデント情報を一目で確認でき、迅速な判断と対応をサポートします。

■ リアルタイム監視

現在進行中のインシデント情報をリアルタイムで確認。
対応状況の可視化により迅速なフォローアップを実現。

■ 自動更新

5分ごとに自動更新され、常に最新のインシデント状況を反映。

■ 対応履歴の参照

過去の障害対応情報を蓄積し、再発防止や分析に活用。

■ 詳細レポート連携

各インシデントをクリックすると、詳細な報告書(Daily Report)が表示され、内容の確認や共有がスムーズ。

ダッシュボードの提供
<インシデントレポート、報告書提出のイメージ>

Daily Report:監視担当からアラート検知連絡を受領して、当社が対応した内容を報告書形式で提出します。
監視対応分:当社監視チームがアラートを処理するため、発生したアラート一覧と処理内容をレポート提出いたします。

04 駐在者による業務支援

お客様の現場に専門技術者を常駐し、運用体制の強化と業務分担の最適化を支援します。現場に精通した担当者が、日々の運用改善から中長期的な最適化までをサポートし、継続的な運用品質の向上に貢献します。

駐在者による業務支援
ページトップへ戻る