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TELEO<テレオ>は、電話による着信情報を利用した
クラウドで本人認証を提供するサービスです。

TELEOでは、予め登録された利用者の電話番号からTELEOの認証用電話番号に電話発信することで認証を行い、システムへのログイン時の本人認証や新規ユーザー登録時/登録情報変更時の本人確認などを、安全かつ簡単な操作によって実現します。
またパスワード認証等と併用した二要素認証として利用することで、より高度なセキュリティを確保できます。

TELEOによる認証の流れ
(パスワード認証と組み合わせた二要素認証の場合)

①認証開始、②発信先電話番号表示、③電話発信、④認証完了

特長

簡単な操作で安全な認証が利用可能

  • 登録済みの電話番号から、認証用電話番号に電話発信するだけで認証が完了
  • 電話の形式を問わず利用可能(固定電話、携帯電話、スマートフォン)
  • インターネット回線による認証(パスワード認証等)と安全な電話回線による認証(TELEO)を組み合わせた、二要素・二経路による高度なセキュリティを実現

クラウド経由のサービス提供により導入、運用が容易

  • 導入企業側に専用サーバーを導入する必要がないため、初期投資負担が軽く運用も容易
  • 電話は利用者の所有物を利用するため、導入企業側では利用者の電話番号情報のみを管理
  • 電話着信後は通話成立前に切断されるため、通話料は掛からず、瞬時に認証が完了

TELEOによる認証の仕組み

TELEOでは次の2つの操作を短時間で行うことで、認証を行います。

①利用者からの認証リクエストと、②利用者の電話番号からの着信、利用者本人による操作と判断して認証成功
①インターネット回線から利用者からの認証リクエストと、②電話回線から利用者の電話番号からの着信を照合して認証(番号が一致で認証成功)

TELEO利用時の前提条件

  • 導入企業側で利用者の電話番号情報が登録・管理されていること。
  • 利用者の電話番号が国内キャリアから提供されており、また発信者番号の通知サービスを有効にしていること。

TELEOのユースケース

ユーザー情報の新規登録・変更時の本人認証(パスワード認証との併用)
TELEOによりユーザーが登録した電話番号の実在性を確認可能。
またパスワード認証と併用した場合、万が一パスワードが流出した場合でも、TELEOによる認証が突破できないため第三者による不正利用を防止。
利用者:パスワード認証と電話番号認証を併用した認証に成功、パスワード流出による不正利用者:パスワード認証と電話番号認証を併用した認証に失敗
システムログイン時の本人認証 (パスワード認証の代替)
パスワード認証の代替として利用することで、煩雑なパスワード管理が不要となり利便性が向上。
電話番号の偽装は困難なため、なりすましも防止。
高額ショッピング時の追加認証
高額ショッピング時の追加認証として利用することで、クレジットカードの不正利用を防止、利用者の安全性を確保。
また販売店に対してもチャージバックによる損失を抑止。
イベント申込時の複数応募の登録防止
イベント申込時に電話番号による本人確認を行うことで、利用者による複数申込を防止。
これにより利用者の公平性を確保し、大量キャンセル等も防止。
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