プロセス改善活動への取り組み
CMMIレベル5を達成
CMMはシステム生産能力を向上させるためのプロセス改善活動(SPI)の規範となるモデルです。組織の能力を5段階で評価し、レベル5が最も上位のレベルになります。
MDISは、2002年12月の公共システム事業分野でのSW-CMMレベル3達成をスタートポイントに、金融・流通サービス、電子政府、通信・交通・航空システム事業分野でCMMIレベル3を達成し、続いて2006年3月に公共システム事業分野でCMMIレベル5を達成しました。


CMMIレベル3について:
CMMI(Capability Maturity Model Integration)の全領域の適用でのレベル3達成は国内初。
CMMIレベル5の意義
CMMIレベル5の組織では、全てのプロジェクトにおいて品質や進捗を定量的に管理し、目標を達成するための継続的なプロセス改善を、自発的かつ自立的に推進することができます。また、プロジェクトの定量的な可視化が可能となり、高品質・短納期のシステムを構築するための品質および生産性の目標達成とレベルアップの加速が実現できます。
MDISは、このCMMI認定への取り組みを通じてプロジェクト・マネジメント力を強化し、お客様により一層満足いただけるソリューションを提供し続けることを目指していきます。プロセス改善活動は日本国内でも産学官連携で普及・啓蒙が行われています。今後は一層、CMMのレベル判定がSIerの実力として見なされてきます。








