このページの本文へ

ここから本文

離席とともにインターネットの操作履歴を自動的にクリアするシステムです。

  • 端末の前に着席すると、あらかじめ設定したURLでブラウザを自動表示し、インターネットやWebアプリケーション等の操作を可能にします。
  • 離席時にブラウザを自動終了させ、操作履歴情報(履歴情報、キャッシュ情報)をクリアすることで個人情報の漏洩、及びなりすましによる不正取引を防止します。
  • マイナンバーなど重要情報のキャッシュクリアにも活用可能です。
  • 履歴情報クリア後、ブラウザを自動起動します。
基本パターン [待受状態]→着席→[ブラウザ自動起動]→利用→離席→[ブラウザ自動終了]→[初期化(履歴情報クリア)]→[待受状態]

特長

  • 人感センサーにより人の存在を検知し、自動でお客様ブラウザの再起動を行います。
  • あらかじめ指定されたブラウザの表示操作、ブラウザの履歴削除操作など、煩雑な操作が不要です。
  • その他セキュリティソフトウェアと組み合わせて使うことにより、OS内部ツールの利用禁止、他サイトへのアクセス制限や操作制限等、セキュリティを強化することが可能です。
  • 待ち受け画面はお客様のご指定の画面を利用可能です。また、人感センサーにより指定の画像や音声を流す等、プッシュ型の情報配信にも利用可能です。

構成図

対応OS:
Windows系(Linux系は不可)
センサー:
人感センサー(USB)
対応ブラウザ:
Internet Exproler 11

利用イメージ

セルフ端末制御は様々なシーンでの利用が可能です。

①店舗セルフ端末

金融機関店舗や、ショッピングセンター内ブースで、お客様が直接操作する端末として利用。
利用後は、操作履歴情報を全てクリアし、お客様の個人情報漏えいを防止。
端末はタブレットも利用可能。

②情報発信端末

人感センサー付サイネージ端末として利用。
人の存在を検知すると、お客様向け情報配信画面を自動で表示。

③セキュリティ端末

マイナンバーなど重要情報の取扱い端末として利用。
利用後は、操作履歴情報を全てクリアし、情報漏えいを防止。

適用例

某大手証券会社(全支店)

台数:
260台(全国約120支店)
用途:
店頭インターネットトレードパソコンの端末監視
特長:
  • Internet Exprolerのコンテンツアドバイザとオプションの市販ソフトを併用して、指定したWebサイト以外の閲覧を禁止したり、キーボードの操作制御をかけるなど、OS(Windows)の操作を制限することによって、より強固なシステムとしました。
  • クラウド上のメンテナンスサイトより、各端末の利用ログを収集して利用状況を把握したり、パッチの配布や設定状況などを把握することによって、運用負荷を軽減しました。
主なOSの制御内容:
  • 指定したWebサイト以外の閲覧禁止
  • リセット(Ctrl+Alt+Del)操作の無効
  • スタートボタンの非表示
  • マウスの右クリックからのメニューの非表示ほか
トレード端末→(端末情報/利用ログ)→クラウドサービス クラウドサービス→(パッチ/修正情報)→トレード端末
ページトップへ戻る