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プロセスモデルを用いた継続的なプロセス改善(ISO9001、CMMI、Automotive SPICE)

MDISは、業界標準のプロセスモデルを用いた組織的なプロセス改善活動を推進することにより、プロジェクト・マネジメント力の強化とシステム生産能力の継続的向上を実現し、お客様により一層満足いただけるソリューションを提供し続けることを目指します。

MDISでの全社的なプロセス改善活動として、ISO9001(品質マネジメントの国際規格)とCMMI(能力成熟度モデル統合(Capability Maturity Model Integration))に準拠した品質マネジメントシステムを構築し、事業レベルからプロジェクトレベルの各階層で改善サイクルを回すことで、全員参加のプロセス改善活動を推進しています。

また、個別の事業に応じたプロセス改善活動として、事業に適したプロセスモデル(CMMI、Automotive SPICE(ISO/IEC15504(通称:SPICE)を基に、欧州主要完成車メーカーが車載S/W開発を対象に制定した業界標準のプロセスモデル)等)を活用して事業特性に応じたプロセスを強化し、更なるプロセス改善や成熟度評価を行っています(現在の達成状況は、会社プロフィールを参照ください)。

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